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ソロモン流 ~イタリアンのカリスマシェフに密着~

予約の取れないイタリア料理店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のシェフ落合務氏に密着。

当初、落合氏はフランス料理を志していた。フランスからの帰り、航空券の都合でたまたま立ち寄ったイタリアで料理に魅せられ、この道に進むことを決意。イタリア各地で修業を積んだ。1997年に独立し、東京・銀座に店をオープン。手ごろな値段と確かな味、気取らぬ雰囲気が話題となり、予約の取れないレストランと呼ばれる人気店へ。その成功の秘訣(ひけつ)に迫る。

~ ☆ ~ ・ ~ ☆ ~ ・ ~ ☆ ~ ・ ~ ☆ ~ ☆ ~ ・ ~ ☆ ~ ・ ~ ☆ ~ ・☆


単なるマスコミ効果だけではなく、安くて美味しいものをきちんと提供している結果として、
確実に人気を持続させているのだと思う。
「ラ・ベットラ」本店の方へ伺ったことはないけれど、期待は裏切らないはず。
お客さんへのホスピタリティーを大切にしているシェフの人柄にも好感が持てた。

幻の「吉田牧場のモッツァレラチーズ」は一度でいいから口にしてみたい!!!!!
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by cafe-lover79 | 2006-06-25 23:35 | イタリア料理

初!モツ鍋

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予約開始(2週間前の3時半~)とともに、電話がつながらない、予約が取れない・・・
と噂のモツ鍋専門店「蟻月」へ行ってきました。

恵比寿に1号店、代官山に2号店がある。
今回、若干予約が取りやすそうな代官山を選んでみたのですが、
バッチリ取れちゃったわけです。

ジンギスカンの後を追ってブームになりつつあるモツ鍋。
中でも、「蟻月」は都内でダントツ美味しい店らしい。
食べに行った人のブログを見ると、皆が皆こぞって絶賛していた。
そうなったら行かずにはいられません!

・・・というか、私はモツ鍋初体験。
だから美味しいっていう基準が分からないかもしれない。
しかも、ぶっちゃけ・・・モツを美味しいと感じたことがほとんどなかったけれど(^^;
これだけ人気で美味しいと言われているお店のものなら、
「絶対まずいわけがない!」 自信を持ってそう思えた。

3種類の味(白・赤・金)から、塩ベースの「金のモツ鍋」をチョイス。

そして、肝心のモツですが・・・
「エッ!これがモツ?!」
私が食べたことのあるモツとは全然別物だ。
これはモツと言えるのか??
ぷりぷりした脂身(?)が大胆にのっかっているのだ。

スープは初め薄めだったけれど、煮込まれていくうちにだんだん味が出てきたような。
ポン酢につけて食べる。

具はキャベツ、ニラ、ごぼう、お豆腐。
キャベツがたっぷりで2人ではいっぱいいっぱい。
2人前で半玉くらい使ってそうなくらい。けど、
鍋のシメに必ず食べたいのが雑炊!
当然食べる気満々だったのに、あまりにも満腹になってしまって諦めかけていた。
でもでも、やっぱりオーダーしちゃいました。
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うん、おいしー!!
濃すぎず薄すぎず、いい感じに味が出てる。
別腹でいけちゃいますね。

雑炊の他に「ちゃんぽん」と「うどん」もあって、
これまた美味しいシメに違いない!

ふぅー。ごちそうさまでした(^0^)/
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by cafe-lover79 | 2006-06-24 21:37 | 和食 その他

幸せを運んでくれるもの

「おいしいパンノート」 大橋歩
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なんて幸せなんだろう!!

見ているだけで楽しい♪

今にも香ばしい匂いが漂ってきそう。。。じゅるるっ


中身はコチラ⇒HP
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by cafe-lover79 | 2006-06-21 22:49 | 美味しいパン

とっておきのひとり時間♪

私の大好きな場所・・・

突然ヒマになっちゃった・・・というときに、
私が向かう先は「東京駅のブックカフェ」
正確には、大丸デパート6Fにある書店に併設されたカフェなのですが、、、
意外と穴場で、
書店の本は好きなだけ読み放題!
旅行ガイドや雑誌等は禁止されているけれど、
何時間でも居られちゃいまーす(^ー^)v

珈琲のビターな香り、ワッフルの甘い香りがぷ~んと漂う。
しあわせな時間。
ココで飲める珈琲も本格的。


それから―もう1ヶ所、大丸から目と鼻の先。
丸の内OAZOにある「丸善」 も、かなりイケてる!!

国内最大級というだけあって、1Fから4Fまで、広い広い。
こういう大型書店にやってくるとワクワク楽しい~♪
お宝ザックザクみたいな・・・(笑)
私にとってはまさに宝庫のような空間。
新刊コーナーから、旅行や料理本、デザイン関係や写真集、その他雑誌・・・
本を巡る旅が果てなく続くのです。

4Fにある「エムシーカフェ」も要チェックですぞ。
ここで食べられるのは、丸善の伝統である元祖ハヤシライス。
さらには、眼下にJRのホームを見下ろせる“おひとりさま特等席”の存在。
ポイント高い☆
いつか、ゆっくりランチやお茶に使ってみたい♪
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by cafe-lover79 | 2006-06-20 21:39 | CAFE

神楽坂にてサンデーブランチ 

パスタを食べたい気分でやって来たけれど、偶然見つけたお店に急遽変更。
フレンチカフェ ル・コキヤージュ 

雰囲気&メニューに吸い込まれてしまいました(笑)。

神楽坂は“東京のプチパリ”と言われるように、
本場仕込みのカフェやレストランが数多く存在している。
その一方で、江戸とか京都を思わせる雰囲気があったり、
飲食店においてはハンパじゃなくバリエーション豊富。。。
そんな、不思議だけど、いろんな顔を持つ楽しい街であるのです♪

ランチメニューは、
ガレット、タルティーヌ、キッシュ・・・どれも美味しそう!
それぞれ3種類から選ぶことができる。
ガレットとキッシュ、ひとつずつオーダーしてシェアすることに。

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「ガレット」とは、そば粉のクレープ。
フランス・ブルターニュ地方の名物料理で、食事用の甘くないクレープ。

見て見て~っっ!焼き目の美しいこと!
一番おいしいところが、この周り(フチ)のカリカリ部分!!まさに職人が成せるワザ。
内側にはたっぷりのチーズにタマゴ、ベーコン、キノコ。

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「キッシュ」は大好きな洋風惣菜の1つ。
具はアボガドと小エビのカレー風味。
中がとろっとろでクリーミー。

ボリューム充分。ドリンクまで付いて980円。
ふらっと気軽にランチに立ち寄れるお店です☆
ご近所だったら、日曜の遅く起きた朝に・・・
ブランチが日課になってしまいそう♪
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by cafe-lover79 | 2006-06-18 20:59 | フランス料理

ノドを潤す冷たいスープ

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                          ↑HPより

冷たいスープが美味しい季節になりました。
週1ペースでランチに利用するスープ専門店―『Soup Stock Tokyo

一杯でヘルシー&栄養満点というのがスープのいいところ。
コチラのお店では、日によってメニューも変わるため飽きずに通うことができる。

本日は「そら豆、えだ豆、いんげんのグリーンポタージュ 冷製」をチョイス。

この鮮やかな緑色を見るとホッとする。
常にカラダは緑を欲していて、緑の欠けた食事は野菜不足感に陥る。

要望を言わせてもらうなら、、、
スープに合う美味しいパンを開発してくれないかなぁ。。。f(^^;
焼きたてなら、なお◎ですねぇ。
好きなお店だからこそ、
お客さんの声を基によりよいお店づくりを目指してほしいものです☆
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by cafe-lover79 | 2006-06-12 23:36 | 和食 その他

季節の野菜がスイーツに!?

“potager(ポタジエ)”

フランス語で「家庭菜園」という意味だそう。
2006年4月、中目黒にオープンしたスイーツのお店。
できたてホヤホヤどころか・・・
かなりアツイです!!

というのも、店名からお分かりのように、
たんなるスイーツではございません。
野菜を使ったスイーツ専門店なのです。

これまで見たことのない斬新なスイーツの数々。
どんな味がするんだろう・・・??
まったく想像できません!!
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私が選んでみたのは・・・
「枝豆とコーンのムース」

VERY VERY CUTE!!

ふわっとしたムースが、自然な甘みとともに口の中で広がる。
パステルカラーの色合いといい、ココロにもカラダにも優しいスイーツです。

ちょうど空いていたテラス席でいただきました。
心地よいそよ風が吹き、絶好のテラス日和♪

ただ、、、隣でビルの工事真っ最中。
ガンガンガンガン響きわたる音。うぅー ひじょーに耳障りでしたが・・・(><)

旬の野菜フルーツを味わいに、また訪れてみたいお店です☆   
HP
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by cafe-lover79 | 2006-06-10 22:48 | スイーツ

『恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。』

a0029534_20244797.jpgたのしいこと、うれしいこと、悲しいこと、怒ったこと。
ささやかな日常こそがいとおしい―
「今日、今、この瞬間」を綴った角田光代サンの日常エッセイ。

タイトルが素敵でしょ☆
角田光代サンといえば、2005年の直木賞受賞が記憶に新しい。

エッセイから思わず共感してしまった部分をピックアップしてみました。
■男のどこにぐっとくる?
「車をバックさせるとき」 ライターの女性と編集者の女性が即答。助手席の背もたれに手をかけて、後ろをぐっと振り向きながらバック。

納得!女性の多くは同じように回答するはず。
何故だか、キュンとする男性の仕草なんだな~☆(人´∀`)


■友達においしいもの大臣がいますか?
おいしいものに詳しい人―彼らを「おいしいもの大臣」とひそかに名づけている。
おいしいもの大臣は、ただふつうに「おいしいものが好きな人」ではない。
だれだってもちろんおいしいものは好きで、でき得るならばまずいものなんか口にせずにいたいと願っている。
―おいしいもの大臣は、おいしい店があると、コンピュータみたいに正確にインプットしていく。
さらにおいしいもの大臣の特徴として、遠近感覚が皆無。板橋や北千住や麻布や茗荷谷や、
遠すぎて世界の果てみたいに感じられる地名を口にする。

それ、そのまんま、ワタシかも。。。
(〃⌒▽⌒)ゞ えへへ
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by cafe-lover79 | 2006-06-05 20:23 | CAFE

門前仲町で魚三昧!! 

江東区、門前仲町へやって来た。
この界隈をちょっと歩いてみると、
おいしい海の幸を食べさせてくれそうなお店が意外と多いことが分かった。
さすがっ深川。

その中で、魚三昧のメニューに魅かれて入った一軒のお店、「芳志」
後でわかったけれど、コチラのお店は築地の魚問屋が経営してるらしい。
どうりで、安くておいしいわけだ。

最近、「魚」が大好きでたまらない!!
美味しいお酒と海の幸があれば文句なしです!

このあいだも宮沢りえがとんねるずの番組で言ってたっけ。
「おさかな図鑑」を見るほど、魚が大好物なんだって。
わかるわかるぅ~。私もおさかな図鑑欲しいです(笑)。
知らない魚もたくさんあるし、食べた魚がどんな魚か知りたいって思うもん。
回転寿司でも、何の魚か分からずに食べていること多いです(^^;

食べたもの・・・

「お刺身盛り合わせ7品」 
白魚、平目、マグロ、ホタテ、ウニ・・・
日本人でよかったぁぁぁぁ。。。
おいしいお刺身を食べるとしみじみ思います。

「カンパチのかぶと焼」
でかいっ!頭の部分だけど、たっぷり身が入ってる。
真ん中より隅の方を食べるのが好きだったりする。
残す所なくきれいに食べました(笑)

「稚鮎の天ぷら」
ふわっとやわらかい。

近所に欲しい1軒。
江東区、かなり住みたいエリアになってます☆
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by cafe-lover79 | 2006-06-03 21:10 | 和食 その他

“ハッピー・アペリティフ” in 六本木ヒルズ

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楽しかった~!!

午後半休を取って行ってきました。
六本木ヒルズアリーナで開催された“ハッピー・アペリティフ”

6月第一木曜日の「アペリティフの日」にちなんで
たった1日だけ行われるイベントなのです☆

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≪ハッピー・アペリティフ≫
「アペリティフ」とは食事の前に楽しむワインなどのアルコールやソフトドリンクなどの飲料とアミューズブーシュ(おつまみ)のこと。
フランス農務省の発案で、アペリティフを楽しむフランスのライフスタイルを世界に広めることを目的に、世界19カ国29都市で同時にイベントを開催。
東京は六本木ヒルズアリーナを会場に。日本を代表するグラン・シェフがそれぞれオリジナリティ溢れるひと口ディッシュやスイーツなどで腕を競い、ソムリエ、バーテンダーが100銘柄におよぶフランス産飲み物(シャンパン、ワイン、ミネラルウォーター、ジュースなど)をサービス。

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キッシュ、リエット、ムース、タルティーヌ・・・と
見た目の美しいオードブルの数々。
小さいながらも、目と舌で楽しませてくれる極上の芸術品!!
ひとくちの幸福がそこにあります。

チケット制で、それぞれのブースから好きなものをアミューズ10品、チーズ1品、ドリンク4品(ワインやカクテル、シャンパンなど)選べるシステム。

アミューズといいつつ、かなりまんぷくぷく!!
お酒も飲んだ飲んだ!!
昼間から酔っ払ってしまう勢い(^^;
3,000円で大充実でした☆
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by cafe-lover79 | 2006-06-01 20:54 | ホットな話題