<   2006年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

キャラメルコンフィチュール×ハードチーズ

a0029534_14493492.jpg
「コンフィチュール×チーズのマリアージュ会」に参加。

今回のテーマの「キャラメル」「チーズ」。
どちらも大好物☆
私の場合、キャラメルといっても、あの硬いキャラメルではなくて、
ケーキに使われているキャラメル味(風味)が好きなのです。

チーズ講座に通っていたほど、チーズ大好きな私でありますが、
チーズとコンフィチュールの相性がよいことは既に知っている。
チーズもコンフィチュールもバリエーション豊富なので、
なかなかベストマッチングを見つけ出すのは至難の業ですが・・・(^^;
とにかく美味しさは倍増!

しかし、キャラメルとチーズを合わせるのは初めてのこと。
口の中でどんな味になるのか・・・まったく想像できなかった。
とにかく、今回は有名パティスリーのコンフィチュールを試食できるということもあり、期待を膨らませて試食に臨みました♪

【キャラメルコンフィチュール】
①キャラメルジャム (アニバーサリー/青山)
プリンのカラメルのような味と匂い。口の中で風味が広がる。プルプルタイプ。

②キャラメルアプリコ (ノリエット/下高井戸)
アプリコットの酸味が強く、キャラメルが負けてしまっているかんじ。

③タルティヌ・カラメル・サレ (オーボンビュータン/尾山台)
とても苦味がある。

④キャラメルのコンフィ (リリエンベルグ/新百合ヶ丘)
和三盆を使用しているのが特徴。独特で甘さが強め。

⑤ラデュレ (フランス)
かたい!飴のように伸びる。まさにキャラメルそのもの。

⑥コンフィチュール・ド・ノルマンディー (フランス)
これといった特徴はないけれど、万人受けするかんじ。人気があったのも納得。

⑦ミルキッシュジャム (菓子’sパトリー/神戸)
キャラメルというか、ミルキーな味。友人曰く、「白いパンに合いそう。」

⑧バナナのキャラメルと生姜風味のジャム (イグレックプリュス/神戸)
バナナと生姜の味が強く、キャラメルの風味がほとんど感じられず。どろどろタイプ。

a0029534_14495935.jpg
【チーズ】
①コンテ (フランス)

②アッペンツェラー (スイス)

③ケソ マンチェゴ (スペイン)

④パルミジャーノ レッジャーノ (イタリア)

⑤ミモレット エクストラ ヴィエイユ (フランス)

<感想>
結局、どのチーズとどのコンフィチュールが合うかなんて全く分からなかったけれど、、、
様々な「キャラメルコンフィチュール」に出会うことができ、
おいしい幸せな時間を過ごせました。
フルーツだけにとどまらず、いろんな素材を組み合わせたイマドキのコンフィチュール。
これを機に、“MY FAVORITE コンフィチュール”を見つけてみたい♪
[PR]
by cafe-lover79 | 2006-04-28 23:55 | スイーツ

『かもめ食堂』を見たあとは…

a0029534_23475774.jpg
『わたしのマトカ』 片桐はいり
幻冬舎 (2006/03)

映画撮影のために1ヵ月フィンランドに滞在したことをきっかけに書き下ろした、ユーモアと愛情に満ちた旅の記憶。森と湖の美しい国で出会ったシャイで暖かい人たちとの、人情味溢れるエピソードが満載。

「せめて紙の上だけでも旅を続けていたかった」
という彼女の思いが一冊のエッセイに。

「へぇ~っっっ!!」
驚き&意外なフィンランド事情も明らかにされている。
知られざるフィンランドの人々と暮らし、食べものについて、
エッセイより抜粋してみます。


【LIFE STYLE】
フィンランド人の家具や雑貨へのこだわりはすごい。
ほとんど太陽が昇らない長くて厳しい冬を、外に出ずに過ごすために、
できるだけ家の中をきれいで居心地よくしておきたいという切実な思い。

【FOOD】
●映画の中でも出てきたシナモンロールはフィンランドのおふくろの味。

●わたしにとってのフィンランド料理は・・・
出かける前は鮭しか思い浮かばなかったけれど、
帰ってきてからはイモのことしか思い出せない。
一生分のジャガイモを食べた気がする。
どこで出されたお皿にも必ず、いろんな形に変装したジャガイモ(主にマッシュポテトのようなもの)がのっかっていたとか。

●サーモンスープがポピュラー。鮭版クラムチャウダーといったかんじらしい。

●肉料理やソーセージにベリーのソースをかけて食べる。






【WORK】
『かもめ食堂』は約ひと月かけて撮影された。
スタッフは制作と、3人の日本人俳優のスタイリスト・メイクさん以外は、全部現地の人たち。
国産の映画は年間10本ちょっとしか作られていないというフィンランド。
映画業界自体の規模はもとより、何より違ったのが労働時間の考え方。

土日に働くと基本の時給の倍もらえる、
撮影が終了した時間から次の日の撮影開始まで最低10時間空けなくてはいけない、6時間みっちり働いたら一度は大きい休憩を入れなくてはいけない、
など全て労働法で決まっているらしい。

★感想★
あまりにも大柄で個性的なイメージが強かった片桐はいりさんでしたが…
女らしさやナイーブな面もたくさん見られて、イメージが変わったかも。
フィンランドらしい、かわいい素敵なブックカバーも気に入りました。
ますますフィンランドのトリコになってしまうこと間違いなしです!!
[PR]
by cafe-lover79 | 2006-04-16 19:03 | CAFE

今ホットな国 フィンランド

「かもめ食堂」を見て以来、フィンランドが気になる国になった。
今、私の中で最もホットな国☆
やはりこの機会に行っておきたい気もする。。。
行くなら今年しかないよね?!

三田にある「フィンツアー」を訪問した。
個性的な北欧ツアーを企画している旅行会社です。
興味のあるツアーを見つけ、説明会に参加してみようと思ったのだ。

開始時間より少し遅れて到着。
ところが・・・参加者は私ひとりだけということが判明。
まさか、ひとりとは思いもよらなかったけれど・・・f(^^;
映像や本を見せていただきながら、マンツーマンでゆっくり話を聞くことができました(^^)

フィンランドもいいけれど、周辺の国にも興味ありあり!
ノルウェーのフィヨルド、おとぎの国のようなデンマーク、
意外にもフィンランドから近い(フェリーで行けちゃう)エストニア(バルト3国)など。
それぞれステキな国なんだろうなぁ。。。と思われます☆
[PR]
by cafe-lover79 | 2006-04-15 23:13 | 海外の旅&文化

軍鶏とワインの店「一羽」

「一羽の煮込み」 800円
料理説明 ⇒新鮮な鶏もつと比内鶏卵を秘伝の煮汁でじっくり丁寧に煮込みました、黒七味の風味が、鶏もつの旨味をよく引き立てます。

旨いっっっ!
豚の煮込み(角煮)はよくあるけれど、鶏の煮込みは初。
豚とはまた違う美味しさ。
記憶に残る一品でした☆

「鶏雑炊」(軍鶏のガラだし) 750円
料理説明 ⇒軍鶏のガラから煮出したスープでコクのある雑炊に仕上げました。一羽自慢の一品です。

さすが!鶏専門店だからこそ味わえる雑炊。
なんといっても“だし”が美味し~。
注文必須です。
シメは雑炊。基本でしょ。


【お店の感想】 (3つ星満点)
料理     ★★★ 
雰囲気   ★★★ 
サービス  ★☆☆ 

料理は特に文句ない。煮込みや雑炊は満足度が高かったし(^-^)b
「軍鶏とワインの店」と謳われているように、ワインが充実しており、
鶏専門店としてはシックな大人の雰囲気。
サービスについては低めの評価。
注文したものがなかなか来なかったり、会計に時間がかかったり・・・。
もうちょっとスムーズに対応してくれないかなぁ。。。と感じた場面がちらほら。
お客さんが気持ちよく食事をして帰れるサービスを心がけて欲しいと思った。

「一羽」 中央区銀座6-7-15 第2岩月ビルB1
[PR]
by cafe-lover79 | 2006-04-15 22:02 | 和食 その他

堀井和子のエッセイ ~テーマはおやつ~

a0029534_22155398.jpg
『おやつの記憶をたどりにいく』 堀井和子
講談社 (2006/02)

読んでいたら、シンプルで素朴なおいしい和菓子が食べたくなった。普段は見た目の華やかさにひかれて、洋菓子の方ばかりにいってしまうのだけれど。

ここで、私が感動した“あずき”スイーツをちょいとご紹介♪

まず、つぶあん代表
金沢の甘味処「兎夢」で食べた白玉ぜんざい。
これほど甘さが上品で、ふっくらした(←重要!)小豆には出会ったことがなかった!何年経っても心に残る、金沢で出会った衝撃的な一品です。


そして、こしあん代表
青山の和菓子屋さん「Wagashi まめ」のわらび餅。
水饅頭のような、ぷるっとしたわらび餅。その中に入った餡が本当に美味!
口の中に入れた瞬間すっと溶けてしまった。口どけのよいさらし餡。
もっぱら「つぶあん」派の私も、「こしあん」の魅力を再認識することがきた。

とにかく、「あん」がおいしいっていうのは和菓子屋さんの基本条件ですね☆

和菓子の話でアツくなってしまったけれど…(^_^;
本書では和菓子に限らず、
手作りスイーツやカフェのホットケーキ、仏ブルターニュ地方のクレープ…といった様々な場所の、様々なジャンルの“おやつ”が紹介されているのです。

著者の堀井和子さんは大好きなエッセイストの一人。
1954年生まれの午(うま)年というのを知ったのはつい最近のこと。うちの母親と同年代!びっくりしました!!
にもかかわらず、ジェネレーションギャップは全く無くて、むしろ共感ばかり。
彼女のライフスタイルや感性は、ぜひともお手本にしたいものです♪



【INDEX】

白玉だんごのおやつ
牛乳ゼリー&文旦マーマレード
母が好きなダークフルーツケーキ
ブルターニュの家庭の食後
ヨーロッパ チーズケーキの食べ歩き
風邪をひいたら福砂屋のカステラ
泉屋のクッキーのお気に入り
とらやの虎屋饅頭
雨林舎のとびきりホットケーキ
風邪をひいていない時の我が家のカステラ
最中の皮のデザインにはまる
和菓子のための小さい皿を探す          

・・・ほか


※わらび餅とは?
ワラビの茎から採ったデンプン質を粉にしたものに水と砂糖を入れ練り上げてつくったもの。透明感とプリプリ感が特徴。黄粉をまぶして食べる。
[PR]
by cafe-lover79 | 2006-04-05 22:50 | CAFE

春うらら

ブログのスキン(デザイン)を衣替えしてみました。

だって、春ですもんね♪

a0029534_13195063.jpg


マルイへ通うのも嬉しくなる♪♪
[PR]
by cafe-lover79 | 2006-04-01 13:18 | TAMAKI