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ネット限定 エコール・クリオロのチーズケーキ

a0029534_161714100.jpg個数限定で販売開始後すぐに売れ切れてしまうという“幻のチーズケーキ”。
1本1500円。
今回、販売個数が増えたので余裕で買うことが出来た。
もはや、幻ではなくなってしまったような気もするが・・・。

やられたー。ネットの写真ってだまされる・・・。
本当に美味しそうに写っているのね。
なんだか実物と写真が微妙に違うんだもん。内部の半熟っぽさにそそられたんだけど。

お味もめっちゃ感動!とまではいかない。
よくあるタイプかなって思った。
しっとり、やわらか、口の中ですぅっと溶けるかんじ。
4種のチーズを使っているようだが、クリームチーズがメイン。ちょっと酸味がある。

現在、要町(豊島区)にあるお店だが、今春には銀座松坂屋にもオープンするとのこと。
他のケーキも気になるので、リベンジするぞー。
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by cafe-lover79 | 2005-02-27 16:50 | スイーツ

上海で食べ歩き三昧

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「上海口福案内」 長塚奈央 六耀社 (2004年12月) 

上海の屋台グルメからゴージャスなレストラン、カフェ、チェーン店に至るまで紹介。まるまる1ページを使った写真に、もう1ページに簡潔なコメントが。テンポがいい感じ♪
道端で、すぐに、気軽に食べられるのが屋台の魅力。とくに出来立てアツアツ、パリパリ系には目がない。この本片手に食べ歩きの旅に出かけたい!

<本の中で魅了された屋台メニュー>  
●海棠糕 (ハイタンカオ)  2元
こってり餡+香ばしいナッツ+パリパリキャラメルのトリプルスイーツ。

●生煎(シェンジェン) 2元
焼き小籠包。ジューシー&パリパリの絶妙な組合わせ!

●葱油餅 1元
見た目はピザのような形。お店によってバリエーションが違うという。
焼き目めがパリパリ香ばしくてそそられる。
生地にみじん切りの葱が挟まれている。

●餡餅(シェンピン) 1元(13円)
香ばしいゴマの香り漂う、ナンをこんがり焼いたような薄焼きパン。
これもまた甘いのと葱入り塩味があるそう。

<上海の食事情>
●朝ごはんの定番メニューは油条+豆乳。不思議なメニューだ。
●上海版「吉野家」 牛丼の値段は日本の約半額。サイドメニューにサラダやデザートも。
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by cafe-lover79 | 2005-02-23 14:32 | 世界各国のグルメ

幸せ気分に浸れる♪2005年話題のショコラは・・・?

「チョコ日誌」 a.k.r著 ギャップ・ジャパン発行 2005年1月a0029534_14162440.jpg

2005年、最先端ショコラについての記事が満載。
ショコラ・お菓子の写真がいっぱいなので、見ているだけで幸せな気分になれる一冊。
ボンボンショコラひとつひとつ写真と説明書きも掲載。参考にしながらじっくり味わいたい。
今年、味わってみたいのは日本進出して間もない「デルレイ」と「バラゲ」。
どちらも高級感あふれる贅沢なショコラ。
近いうちにショップへ足を運んでみようと思う。

【内容】
大人気!ジャン=ポール・エヴァン/日本人スーパー・ショコラティエ オリジーヌ・カカオ、ショコラティエ・タカギ他/海外から日本進出 パスカル・カフェ、デルレイ、バラゲ他/PATISSERIES SADAHARU AOKI 気鋭のパティシエ・青木定治のショコラへのこだわり/老舗ショコラティエ「ボアシエ」の挑戦他
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by cafe-lover79 | 2005-02-23 14:01 | スイーツ

パン&チーズを食べる会 

テーマ “チーズとパン、ジャムや蜂蜜を合わせて味わってみよう”
パンクラブ主催のイベント。丸の内ディーン&デルーカにパン・チーズ好きの女性達が集合。

a0029534_15353784.jpg●チーズ9種類
●パン・・・メゾンカイザーのカンパーニュ、くるみパン、いちじくパン、ポワンターニュのバゲット。気に入ったのはカンパーニュの外側のパリパリ部分!
●付け合わせ・・・チェリージャム、洋梨ジャム、アカシア蜂蜜

試食したチーズについて、特徴を調べてまとめてみました。

①ブリー・ドーモー(仏)  白カビタイプ
白カビに覆われた直径40cmほどの大きな円形チーズ。日本ではカマンベールチーズが有名だが、フランスでは白カビチーズといえばブリー。

a0029534_1453362.jpg②サン・フェリシアン(仏)  フレッシュタイプ
とろとろとしたやさしい味わいで、やわらかい為カップに入っている。

③フルム・ダンベール(仏)  青カビタイプ
産地はオーベルニュ地方。標高1000m近くの山々が連なる土地。
8世紀には既に作られていたという歴史の長いチーズ。

④セル・シュル・シェール(仏)
直径7cmくたいの平らな円形。表面には青黒い灰の色が目立つ。これは塩を混ぜた「ポプラの木炭」の粉で、これをまぶすと熟成が助けられる。

⑤オッソー・イラティ(仏)
この名はピレネー山脈の麓に広がるオッソーの谷と独特の文化を持つバスク地方のイラティの森に由来する。オッソー・イラティの郷はさくらんぼの産地として有名なので、現地ではさくらんぼジャムをあわせるのが定番。

⑥タレッジオ(伊)
今回唯一のイタリアチーズ。原産地ロンバルディア地方のタレッジオ渓谷という土地の名前から来ている。この地方のチーズの中でも最も古い部類に入る。表面に塩をまぶし、洞窟の中で熟成させる。表面についた青かびを手でぬぐっては塩水で洗う作業を何度も繰り返す。オレンジ色の外皮が特徴。身は白っぽくねっとりしている。リゾットにも使われる。

⑦モン・ドール(仏)
モミの木の皮で出来た箱に入ったトロリとクリーミーなチーズ。名前の由来はスイスとフランスの国境付近の「モン・ドール(=黄金の山)」渓谷一帯で作られていることから。秋から冬にかけてしか生産されない貴重なチーズ。アツアツの茹でたてのジャガイモと合う。また、少し残して木箱ごとオーブンで数分焼くとチーズ・フォンデュ風になっておすすめらしい。
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⑧ミラベラ(仏)  ウォッシュタイプ
カレ・ド・レストという正方形のウォッシュタイプのチーズを、アルザス地方特産のミラベル(西洋スモモ)の蒸留酒で洗って熟成したもの。チーズの表面はオレンジ色でねっとりしている。

⑨コンテ(仏)  ハードタイプ
フランスで消費量・生産量ともに一番を誇る。ヘーゼルナッツや胡桃の甘く香ばしい香り。山の代表的なチーズで一個が40kgもあり、大量の牛乳500ℓを必要とする。熟成は最低90日。温度、湿度管理が大切。はじめは18度の高めの熟成庫で管理されるが、この温度でプロピオン酸が最も活発に活動し、「チーズアイ(チーズの目)」と呼ばれる穴を形成していく。
正式には「グリュイエール・ド・コンテ」といい、見た目も製造方法もスイスのグリュイエールにそっくり。コンテには資格審査があり、15点以上は緑、12~15点は茶色のベルマークが付けられる。形、味、表皮など評価し20点満点。12点に満たない場合は失格で、ただのグリュイエールの名前で販売される。

グリュイエール(スイス) ハードタイプ
産地はスイス西部フランス語圏にあるグリュイエール地方。現在、スイス国内ではエメンタール(大きな気孔があるチーズ)に次ぎ2番目の生産量。フォンデュにも欠かせない。

2月下旬からチーズ&ワインアカデミーにてチーズ入門講座を受講いたします。
授業の様子や試食したチーズをレポートしていきます。乞うご期待!
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by cafe-lover79 | 2005-02-19 20:22 | 和食 その他

山手散策&中華街

ドリカムコンサートがあったので、2月12日より新横浜のホテルに宿泊。
■カフェ・ド・クリエにて朝食
モーニングセット付。ホテルにカフェが併設されているのは嬉しい。
デニッシュサンド(3種類の具からツナをチョイス)、サラダ、ドリンク。

<山手・元町>
JR石川町駅→元町商店街→外国人墓地→港の見える丘公園(みなとみらいや海を一望!)
実際、洋館は数少なく、ちょっと物足りない気がした。

■ウチキパン
常にお客さんでいっぱいの老舗パンやさん。
昔ながらの菓子パンがメインだが、見ているとどれも食べたくなる。

a0029534_1313078.jpg<横浜大世界>
日本初となる中国本場の老舗も出店。ここではバラエティーに富むいろんな味が楽しめる。
ちょうど入場無料デーだったが、早めのお昼だったのか思った程混雑していなかった。

■王家沙 三種の焼き小籠包(豚・蟹・海老) 650円
上海にあるお店。
底がカリッと焼かれているのがイイ!
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■度小月 担仔麺 500円
台湾にあるお店。
海老のダシをとったスープはあっさり!とても食べやすい。
創業時からつぎ足しで使っているという秘伝の肉味噌がのっている。

他にも食べてみたいものがいっぱーい!
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by cafe-lover79 | 2005-02-13 18:43 | 世界各国のグルメ

ドリカムコンサート in 横浜アリーナ

a0029534_17124998.jpgお友達がチケットを取ってくれたので、久々のコンサートに行くことが出来た。ELT以来5年ぶり。
改めてライブはイイ!って思った。なんといってもテンションが上がる!
アルバム“ダイヤモンド”の曲がメイン。
ドリカムの歌やパフォーマンスも勿論素晴しかったけれど、アリーナを埋め尽くした観客が一体となっているのにも感動☆
2時間半はあっという間で、もっともっと歌って欲しかったー。
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by cafe-lover79 | 2005-02-12 22:32 | ホットな話題

季節感あふれるフランス料理に感激! エリゼ光 (関内)

横浜に来る機会が出来たので、前々からチェックしていた仏料理のお店でランチ。
ビルの9階という場所にあり、店内はさほど広くないが、お城の一室といったかんじのインテリア。

<2500円コース> ※ HPクーポンで2500円⇒2100円(税込・サ別)に。

旬の素材が料理やデザートに盛り沢山使われている。春を感じさせるメニューに大満足。
※料理名はHPを参照
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●前菜 :三崎マグロの一皿
2色のトマトソースをベースに 赤身にこだわりのスパイシーなトマトとトロを詰めたファルシー
三角身のコンフィー、卵のコンソメ煮、ホホ肉の燻製、ホシとネギのグリエ、頭身のミ・キュイ添え
 
●スープ :安田さんが収穫した春菊のロワイヤル 菜の花添え
淡い緑色がきれい。上はホイップ状、下は茶碗蒸し風。

●メイン :2種よりチョイス (1種ずつ注文)
魚料理:佐島産のお魚をポワレし、アサリと佐島産のワカメソース、雌株のフリチュール添え
ワカメのスープはしょっぱめ。
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肉料理:鴨モモ肉のハンバーグ&大根のミルフィーユ仕立て、乾燥大根のソースと共に
肉料理って普通ボリュームあるけど、ハンバーグ風になっていて食べやすかった。

●自家製パン 
あったかい

●デザート :イチゴづくしのデザート4種からチョイス
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ジェラート、フロマージュブラン&イチゴムース3つのカップに入って出てきてビックリ。最後の最後、ボリュームあっておなか一杯。さらにサプライズ(演出)付。ジェラートはドライアイス効果で泡がジュワジュワ。

他イチゴのミルフィーユなど
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by cafe-lover79 | 2005-02-12 18:00 | フランス料理

レストランの味を家庭で再現 美味パスタ! 

生パスタ専門店 「イル・ホウレンソウ」
生パスタを中心に本格イタリア料理をお取り寄せできるネットショップ。
限定お試しセットの販売があったので、この機会に購入してみた。

■生パスタ ジターナ(ちょっぴりピリ辛風味のトマトソース)a0029534_14383913.jpg

シンプルながら深い味わいのジターナソース。一体どのように作られているのだろうか?
(以下HPより)
ベースのソースは大量のタマネギを焦げないように一日がかりでじっくり炒め、白ワインとアンチョビ、唐辛子で味を調える。これをトマトソースとして仕上げればジターナの完成。
パスタは細い丸麺。
乾麺では味わえない生ならではのもちもち(?)した噛み応えもGOOD!


■ミートソースのカルツォーネ
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ラグビー型の手のひらサイズ。ちょうどいい大きさ。
トースターで焼くと外がカリッとするし、レンジで温めてモッチリ感を味わうのもよい。
中にはミートソース(ボロネーゼソース)と、とろけたステッペンチーズ(モッツァレラチーズの一種)が入っている。

以上、パスタ1人分&カルツォーネ2個がセット、さらに送料込で1100円!というお試しプライス。お取り寄せってやっぱり送料がかかってしまうのがネックだけれど、こんな企画があれば、誰もが試しに買ってみようと思うはず。とてもありがたい企画。
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by cafe-lover79 | 2005-02-08 14:14 | イタリア料理

世界のチーズケーキをテーマに

「チーズケーキの旅」 山本ゆりこ 女子栄養大学出版部 2004年

チーズをテーマにした本はたくさんあるけれど、チーズケーキをテーマにしたエッセイは今までにあっただろうか?近頃、おいしいチーズケーキ探しがマイブームになっていたし、まさに「チーズケーキの旅」は私の待ち望んでいた本。

山本さんが旅して出会ったヨーロッパ諸国(ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、ギリシャ、ロシア、東欧、中欧まで)のフレッシュチーズやチーズケーキが紹介されている。

<豆知識>
●西洋チーズの作り方
ミルクの中に含まれるタンパク質が“酸や酵素で固まる”という性質を利用したもの。

●もとになるフレッシュチーズ(=非熟成チーズ)が国によって違えば、当然さまざまなチーズケーキができるということ。

●チーズの伝播
古代 中近東→ギリシャへ という説?

<各国のチーズ・チーズのお菓子>
●フランスのチーズケーキ 「ガトー・オ・フロマージュ・ブラン」
●スイスのチーズ : エメンタール、グリュイエール(長期的に保存の利くタイプ)
●イタリアのチーズ : リコッタ(=二度加熱した)、マスカルポーネ
●イギリス : カッテージチーズ(←cottage)
a0029534_1416337.jpg●ドイツ : クワルク(クリーミーなタイプ)

●ポーランドのチーズケーキ 「セルニク」
写真を見て美味しそう!と思ったケーキ(P23)。
見た目は濃厚なしっとりタイプ?味は、山本さんによれば甘さ、すっぱさ、コク、3つのバランスが良いとか。ポーランドではチーズケーキが定番スイーツであるらしい。

a0029534_14172460.jpg●ブルガリア : チーズをすりおろし焼いた渦巻きパイ
●ボヘミア地方 : チーズクヌーデル(P45) 
モチモチしているのかな?チーズとお餅って最高の相性だと思う!
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by cafe-lover79 | 2005-02-07 14:35 | スイーツ