カテゴリ:海外の旅&文化( 21 )

WELCOME TO 南米!

新宿Naked Loftで行われたイベントに行ってきました。

デーマ 『とりあえず行っとけ!南米一周』
おえかきライターとまこサン、秘境者ライター片岡恭子サンによるトークライブ。
とまこサンのblog
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今までは・・・地球の裏側の遠い遠い未知なる世界で・・・
行ってみたいと考えたこともなく、縁のない地域だと思ってた南米。

ところが!
愉快な話を聞いたり、写真のスライドを見たりして、
どっぷり引き込まれてしまいました。(笑)
ようやく南米の扉を開いてみたという感じ。

旅行をするとしたら・・・それなりの日数とお金が必要だし、個人旅行はちょっと不安。
現実に行けるかどうかっていうと非現実的に変わりはないのですが・・・。
面白そう!!というのは実感できたのでした。(≧▽≦)

トークライブより
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by cafe-lover79 | 2007-07-07 23:58 | 海外の旅&文化

おきらくカップル180日間の旅

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『気がつけば南米』を出版した
おえかきライターとまこさんが、トークライブを行なうそうです。

イラストがとってもカワイイ☆
写真も満載、見ていて楽しい本です(≧▽≦)

南米にはまったく縁のなかった私ですが、
これを機に南米にも興味が出てきました。
世界遺産、大自然、街角グルメ、へんてこな人&ものなどなど・・・
旅の様子をぜひぜひ聞いてみたいです♪

7月7日(土)夜 新宿にて →参照 とまこさんのブログ 

未知の世界に興味がある人、南米に興味がある人、
旅が好きな人・・・
参加してみませんか?
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by cafe-lover79 | 2007-06-08 19:53 | 海外の旅&文化

私の足跡 in the WORLD

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訪れた国を塗りつぶしてみたら・・・
こんなかんじ!!
面白いの教えてもらっちゃいました(≧m≦)

21カ国=9%
私がこれまで訪れた国は、世界のたった9%にすぎないのです...
うわぁぁぁ...解かりきっているけれど世界は広いっ!!!

Let's try! →Visited countries
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by cafe-lover79 | 2007-06-01 23:09 | 海外の旅&文化

「カザフスタン」という国

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この国旗、見たことありますか?

私は、この「カザフスタン」の国旗を見たのは初めてかもしれない。
国名は聞いたことがあるけど、場所は正確に分からないっていう人も多いのでは。

未知なる国の文化は、とーっても興味深い!!
MIFA(目黒区国際交流協会)で行われた、カザフスタン人留学生による「カザフスタン文化紹介」。
目黒区民以外でも参加OKなイベント。
どんな国なのか知りたくて、参加してみたわけです♪
歴史、民族、文化、「カザフスタン」の今・・・
学んだこと、聞いたこと、ちょこっとレポします☆


続きを読む
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by cafe-lover79 | 2007-05-26 22:12 | 海外の旅&文化

となりのイスラム教徒

NHK ドキュメント72時間 12月5日放送
 
日本で生活するイスラム教徒の「ラマダン」に密着したドキュメンタリー。
9月から10月にかけて、イスラム教徒は「ラマダン」と呼ばれる断食の期間に入る。

●ラマダンは何のために?
欲望を抑えれば人類は平和になるという考え。

●埼玉県戸田市のイスラム教徒
戸田市にはパキスタン人を中心に約3000人ものイスラム教徒が住んでいる。
彼らは80年頃~中古車販売ビジネスを創立。
現在は世界中へ輸出するほど、大きなビジネスになっている。

●ラマダン明けの裏事情
新月が見えなければ、ラマダンは終わらない。
彼らは東京タワーに上って確認。
日本国内から見えないときは、日本から一番近いイスラム教国マレーシア(大使館)からの知らせを頼りにする。
ここまで正確だとはビックリ!

●ラマダンが明けると
祝日となり、お正月のようにご馳走を食べて過ごす。

●イスラム教徒の日本人妻
改宗とは?どんな暮らし?何が変わる?

私たちの知らないイスラム教徒の日常を垣間見ることができた。
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by cafe-lover79 | 2006-12-12 14:48 | 海外の旅&文化

「北欧雑貨をめぐる旅」

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バイヤーとして様々な国の雑貨をみてきた著者がたどりついた「北欧雑貨」。
ストックホルムやコペンハーゲン、ヘルシンキのセカンドハンド、
ハンドクラフト、サマースクール、ミュージアムショップ&カフェ。
現地情報をふんだんに盛り込みながら、「使いやすくて丈夫、シンプルであたたかい」
北欧雑貨の魅力を、あますことなくお伝えする一冊! (紹介文より)


シンプルでナチュラルな雑貨、自然と街が調和した美しい風景、
美味しい食べもの、、、といろいろな要素が1冊に盛り込まれている。

写真いっぱいの本は見ていて楽しい♪
北欧の魅力が十分に伝わってきた。
私もこんな本が作りたいな!!

2006年前半は北欧ブームだ。
あ~行きたい行きたいっ!!
けど、少しで北欧の短い夏は終わってしまう・・・。

著者おさだゆかりさんが運営するオンラインショップ⇒ 「SPOONFUL」
イエローとブルーのスウェーデンカラーがGOOD。
コラム他、本の中身も一部覗けちゃいますヨ☆
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by cafe-lover79 | 2006-07-05 22:06 | 海外の旅&文化

今ホットな国 フィンランド

「かもめ食堂」を見て以来、フィンランドが気になる国になった。
今、私の中で最もホットな国☆
やはりこの機会に行っておきたい気もする。。。
行くなら今年しかないよね?!

三田にある「フィンツアー」を訪問した。
個性的な北欧ツアーを企画している旅行会社です。
興味のあるツアーを見つけ、説明会に参加してみようと思ったのだ。

開始時間より少し遅れて到着。
ところが・・・参加者は私ひとりだけということが判明。
まさか、ひとりとは思いもよらなかったけれど・・・f(^^;
映像や本を見せていただきながら、マンツーマンでゆっくり話を聞くことができました(^^)

フィンランドもいいけれど、周辺の国にも興味ありあり!
ノルウェーのフィヨルド、おとぎの国のようなデンマーク、
意外にもフィンランドから近い(フェリーで行けちゃう)エストニア(バルト3国)など。
それぞれステキな国なんだろうなぁ。。。と思われます☆
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by cafe-lover79 | 2006-04-15 23:13 | 海外の旅&文化

『ジプシー』のルーツ

映画『愛より強い旅』を見て、民族のルーツというものに関心が高まった。

この映画とは直接関係していないのですが、、、
これを機に、前々から関心のあった「ジプシー」について自分なりに調べてみたいと思った。

まず、私の持っている概念(イメージ)から・・・
ジプシーといえば、スペインに多く存在している。
観光客を狙って盗みなどを犯す危険な集団。

そこで疑問が生じてくる。
ジプシーとは、いったい何者か?
何のために悪さをしているのか??
などなど。

実際、ジプシーを題材とした映画は多いし、
ヨーロッパ旅行を経験した人は、少なからずジプシーの存在を知ることになるでしょう。
ちょっと関心を持ったとき、お役に立てていただければと思います☆


【ジプシーとは】 
6世紀から7世紀にかけて定住することなくヨーロッパ各地を放浪してきたアーリア系民族でインド北西部から移動してきたと考えられている。その原因は現在でも不明。そして14世紀になって東部ヨーロッパやバルカン半島に移ってきた。インドからヨーロッパにいたるまでの詳しい資料は数が少なく,その歴史的変遷については仮説しか立てられていない。

【ジプシーの呼称】
彼らは世界中に散在する事から様々な名で呼ばれる。これには「エジプトから来た」という意味を起源とするジプシー系と、昔ギリシャで「異教徒」を意味したアツィンガニ系の主に二系統がある。
別名「ロマ」ともいう。
ジプシーという呼び方は、エジプト人という誤解から来ていること及び既に偏見、差別的に使用されているため、最近では彼等の自称としてロマが使用されるようになった。

【ジプシーの言語】  
ジプシーの言語は、インド=アーリア語系に入る。しかし、現在のジプシーの多くが使用している言語は、ヨーロッパに移動してくるまでに通過した多くの国の言語を取り入れて変化してきた。

【ジプシーの宗教】
ジプシーはインドを出たときから,通過する土地の宗教を信仰してきたのである。ヨーロッパのジプシーはキリスト教信者であるが,カソリックとプロテスタントに区別されてい
る。

【ジプシーの生業】  
職業は移動生活に支障をきたさないものに限られた仕事になる。移動の手段として用いた家畜や手工芸品の売買など。

【ジプシーの現実】
ジプシーはヨーロッパ人達と交わらず、必ずジプシーはジプシー同士で結婚していく。このためジプシーには国籍が存在しない。国籍が無いということは、学校にも行かない、仕事もできない・・・。結局、人の物を盗んで生きていくしか糧がなく、ジプシーは色々な所で悪事を犯すことになる。

【ジプシーとスペイン】  
フラメンコの名手はジプシー出身であるらしい。

【フラメンコ】 
アンダルシア地方にて200年前発生。歴史はそれ程古くない。
その音楽にはユダヤ、アラブ、カスティージャ、古代アンダルシアやジプシー音楽等先代の影響を見出すことができる。つまり、アンダルシアに定住したことのあるすべての民族の音楽の影響。そして、ジプシーによる喜怒哀楽、苦しみ悲しみの歌が、現在のフラメンコの原形と考えられる。

もっと詳しく知りたい人に⇒ フラメンコとは?
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by cafe-lover79 | 2006-01-06 10:05 | 海外の旅&文化

イランの知られざる最高傑作!!

“イスファハン イランとペルシアをつなぐ楽園”

TBS「世界ふしぎ発見」(11/12)にて放映されていました。
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ペルシア(現在のイラン)の古都にあるイマーム・モスク。
ブルーを基調に、模様の描かれたタイルが一面に貼り巡られている。
本当に、本当に、美しいです!!!

私が初めて見たブルーモスクはトルコのイスタンブールにて。
それはそれは素晴らしかった!
けれど、
イランのモスクは写真や映像で見た限り、イスタンブールのモスクに劣らず、
それ以上に素晴らしいのではないかと思われます。

イマーム・モスク他、詳しく写真で紹介されているホームページです。
ぜひご覧ください♪
イマーム広場とはこんなところ

イマーム・モスク。
世界一美しい建築物であると言っても過言ではありません。

イランという国には、こんなに沢山の素晴らしい建築物や遺跡があったなんて・・・
みなさん、どうです?
ビックリしたでしょ!!!!!

≪BOOK≫
■アジア古都物語 イスファハン  NHK「アジア古都物語」プロジェクト(編)
荒涼としたイラン高原の西部に位置するイスファハンは、16世紀末、サファビー朝ペルシャの王都となって以来、シルクロードの拠点として、また歴代イスラム王朝の都として繁栄を続けた。モスクの修復に携わるタイル職人の老人と、彼のもとを訪れるアフガン難民の少年との親交を軸に、さまざまな民族や物資を集めた古都の、巨大な吸引力の背景を描いてゆく。

≪TOUR≫
■HIS “魅惑のペルシャ 8日間”
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by cafe-lover79 | 2005-11-13 23:34 | 海外の旅&文化

高橋歩氏 世界一周旅行を語る 

高橋歩 ― 彼に出会ったのは、六本木ラフォーレミュージアムで行われた「旅祭 ~WORLD JOURNEY FESTA」。旅をテーマに、高橋歩氏やゲストによるトーク、ライブ、写真展など、内容盛りだくさんのイベントでした。

≪高橋歩氏とは?≫ 
1972年東京生まれ。血液型B型。自由人。
20歳のとき、映画『カクテル』に憧れ、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカンバー「ROCKWELL'S」を開店。2年間で4店舗に広がる。
23歳のとき、自伝を出すために仲間とサンクチュアリ出版を設立。自伝『毎日が冒険』がベストセラーに。
26歳で結婚。愛する妻と1年8ヶ月の世界一周旅行へ。
2000年12月、沖縄へ移住。仲間と「~カフェバー&海辺の宿~ビーチロックハウス」をオープン。
現在は、その店をアジトにして、沖縄の美しい島々から、生きることの素晴しさを世界中に発信していくプロジェクト「島プロジェクト」に燃焼中。執筆活動や全国でのトークライブ(講演)も行い、大勢の若者たちのカリスマとして慕われている。

最新刊『WORLD JOURNEY ~世界一周しちゃえば?~』より
■世界一周のきっかけ
今から7年前、オレは25歳、彼女のさやかは24歳。
日曜日の午後、新宿ルミネのカフェで、だらだらしているときの会話。

「ねぇ、さやか、いきなりだけどさ、ドラゴンボール7つ揃ったら何したい?」

「なにそれ?・・・う~ん、やっぱ、ひとつって言ったら、あゆむと世界一周かな」

「世界一周?やばいね、それ!いいね、それ!」


私がまず最初に衝撃を受けたのが、この序章。
こんな軽いノリで実現しちゃうものなの?!
と唖然とさせられた。。。
同時に、こんなたわいもない会話で世界旅行を始めた二人が
羨ましいというか、すばらしい関係だと思える。

そして現在、妻と子ども2人と沖縄に暮らす。
「現在の夢は?」という質問に
「今度は家族4人で世界一周をする」と答えた歩さん。
彼の夢は尽きることなく、膨らむばかり。

このイベントに参加して、改めて「世界を旅する」っていいなと感じました。
そして、もうひとつ。憧れから現実へ、思いが確かなものになりました。
歩さんとさやかさんのような夫婦になれたら、家族を持てたらということ(*^^*)
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by cafe-lover79 | 2005-10-01 22:54 | 海外の旅&文化