カテゴリ:スイーツ( 48 )

ネット限定 エコール・クリオロのチーズケーキ

a0029534_161714100.jpg個数限定で販売開始後すぐに売れ切れてしまうという“幻のチーズケーキ”。
1本1500円。
今回、販売個数が増えたので余裕で買うことが出来た。
もはや、幻ではなくなってしまったような気もするが・・・。

やられたー。ネットの写真ってだまされる・・・。
本当に美味しそうに写っているのね。
なんだか実物と写真が微妙に違うんだもん。内部の半熟っぽさにそそられたんだけど。

お味もめっちゃ感動!とまではいかない。
よくあるタイプかなって思った。
しっとり、やわらか、口の中ですぅっと溶けるかんじ。
4種のチーズを使っているようだが、クリームチーズがメイン。ちょっと酸味がある。

現在、要町(豊島区)にあるお店だが、今春には銀座松坂屋にもオープンするとのこと。
他のケーキも気になるので、リベンジするぞー。
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by cafe-lover79 | 2005-02-27 16:50 | スイーツ

幸せ気分に浸れる♪2005年話題のショコラは・・・?

「チョコ日誌」 a.k.r著 ギャップ・ジャパン発行 2005年1月a0029534_14162440.jpg

2005年、最先端ショコラについての記事が満載。
ショコラ・お菓子の写真がいっぱいなので、見ているだけで幸せな気分になれる一冊。
ボンボンショコラひとつひとつ写真と説明書きも掲載。参考にしながらじっくり味わいたい。
今年、味わってみたいのは日本進出して間もない「デルレイ」と「バラゲ」。
どちらも高級感あふれる贅沢なショコラ。
近いうちにショップへ足を運んでみようと思う。

【内容】
大人気!ジャン=ポール・エヴァン/日本人スーパー・ショコラティエ オリジーヌ・カカオ、ショコラティエ・タカギ他/海外から日本進出 パスカル・カフェ、デルレイ、バラゲ他/PATISSERIES SADAHARU AOKI 気鋭のパティシエ・青木定治のショコラへのこだわり/老舗ショコラティエ「ボアシエ」の挑戦他
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by cafe-lover79 | 2005-02-23 14:01 | スイーツ

世界のチーズケーキをテーマに

「チーズケーキの旅」 山本ゆりこ 女子栄養大学出版部 2004年

チーズをテーマにした本はたくさんあるけれど、チーズケーキをテーマにしたエッセイは今までにあっただろうか?近頃、おいしいチーズケーキ探しがマイブームになっていたし、まさに「チーズケーキの旅」は私の待ち望んでいた本。

山本さんが旅して出会ったヨーロッパ諸国(ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、ギリシャ、ロシア、東欧、中欧まで)のフレッシュチーズやチーズケーキが紹介されている。

<豆知識>
●西洋チーズの作り方
ミルクの中に含まれるタンパク質が“酸や酵素で固まる”という性質を利用したもの。

●もとになるフレッシュチーズ(=非熟成チーズ)が国によって違えば、当然さまざまなチーズケーキができるということ。

●チーズの伝播
古代 中近東→ギリシャへ という説?

<各国のチーズ・チーズのお菓子>
●フランスのチーズケーキ 「ガトー・オ・フロマージュ・ブラン」
●スイスのチーズ : エメンタール、グリュイエール(長期的に保存の利くタイプ)
●イタリアのチーズ : リコッタ(=二度加熱した)、マスカルポーネ
●イギリス : カッテージチーズ(←cottage)
a0029534_1416337.jpg●ドイツ : クワルク(クリーミーなタイプ)

●ポーランドのチーズケーキ 「セルニク」
写真を見て美味しそう!と思ったケーキ(P23)。
見た目は濃厚なしっとりタイプ?味は、山本さんによれば甘さ、すっぱさ、コク、3つのバランスが良いとか。ポーランドではチーズケーキが定番スイーツであるらしい。

a0029534_14172460.jpg●ブルガリア : チーズをすりおろし焼いた渦巻きパイ
●ボヘミア地方 : チーズクヌーデル(P45) 
モチモチしているのかな?チーズとお餅って最高の相性だと思う!
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by cafe-lover79 | 2005-02-07 14:35 | スイーツ

バレンタインデーを前に ‘2005 旬のショコラ

■TITLE3月号 580円  特集「ショコラの楽園へようこそ!」a0029534_14433176.jpg

最新ショコラ情報が満載の一冊。
国内のチョコレート専門店を一挙紹介。
本場パリで開催された「サロン・ド・ショコラ」のリポートや仏ショコラ事情。綴じ込みで新宿伊勢丹「サロン・ド・ショコラ」ガイド付。

小椋三嘉さん(ショコラ研究家)がパリの老舗「ラデュレ」とコラボでセレクトショコラBOXを製作する模様も。著書『ショコラが大好き!』は先取りして読んでいる。

■サロン・ド・ショコラ (新宿伊勢丹にて1/26~1/31開催)
TITLEも参考にして、出かけてみました。
欲しいなぁと思っていたトップショコラティエ(海外)12人のスペシャルBOXやジャムで有名なフェルベールさんのショコラは既に売り切れだった。

ボワシエのセミナー“マロングラッセとショコラ”に参加。
デモンストレーションを見学し、マロングラッセとショコラを試食。ショコラはセロリを使って風味付けした斬新なもの!

<ショコラに関するTV番組>
ボンジュール!羽田美智子の幸せチョコレート紀行 (TBS 2/5 14時~放送)
ソロモンの王宮 (テレビ東京 2/6  22時~放送)
「ル・パティシェ・タカギ」の高木康政さんをクローズアップ。
最近はキットカットとのコラボ商品を発表し話題に。高島屋ではパスカル・カフェ氏とのショコラBOXを発売。チョコレートへの強い想いが感じられた。
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by cafe-lover79 | 2005-01-30 20:30 | スイーツ

奇抜で繊細なケーキ  トロンコーニ(駒込)

a0029534_1251175.jpgわざわざ駒込に行くことは無いのだが、ネットや雑誌で評判上々のケーキ屋さんということで訪ねてみた。
高級住宅街にあってもおかしくない店構え。ショーケースには20種類以上の繊細なケーキが並んでいる。今までに出会ったことの無いようなパティシエのセンスが光るケーキを目の前に、一つだけなんて決められるわけがない!
キラキラと鮮やかな黄色が目に付いて選んだのは柚子のムース。中にも柿のゼリーと抹茶のムースがきれいな層を作っている。
焼き菓子も豊富な品揃え。かわいいギフトボックスにもひかれて友達へのプレゼントも購入した。
是非とも再訪していろんなケーキを味わってみたいと思わせてくれたお店でした。
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by cafe-lover79 | 2005-01-09 14:00 | スイーツ

奥深いショコラの世界

「ショコラが大好き!」 小椋三嘉 新潮社(2004)a0029534_14593794.jpg
ここ数年、チョコレートブームの流れもあり、チョコ好きなら読んでおきたい一冊。ショコラについて詳しく説明。小椋さんは日本を代表するショコラ愛好者。
【マメ知識】
ボンボンショコラ(一口サイズのチョコ)
⇒ガナッシュ…細かく刻んだチョコに沸騰させ生クリームを入れ攪拌させて作られるもの。
⇒プラリネ ・・・ローストしたアーモンドやヘーゼルナッツに、加熱しキャラメル状になった砂糖をからめ、潰してペースト状にしたもの。
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by cafe-lover79 | 2004-12-22 14:46 | スイーツ

明治チョコレート見学

パナデリア(お菓子・パン好きの会)主催で明治チョコレート工場へ見学に行った。
敷地に入った途端チョコレートやらガムやら混ざった匂いが充満していた。

●工場見学 
カカオの実→あらゆる工程を経て チョコレート(製品)→ パッケージ(包装)まで

●産地別6種類のチョコレート試食a0029534_1322368.jpg
1)コートジボワール 2)ガーナ  ・・・色明るめ
3)メキシコ 4)エクアドル  ・・・色暗め(ポリフェノール多い)
5)ベネズエラ 6)トリニダード
それぞれ色や香り、味が微妙に異なる。

●明治のチョコレートお土産付き 盛り沢山!

めったにない機会でチョコ好きにはたまならい企画でした。
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by cafe-lover79 | 2004-12-08 18:00 | スイーツ

クリスティーヌ・フェルベール ~アルザスからのジャム~

フランス・アルザス地方の村で女性のフェルベールさんが作る高級ジャム。
a0029534_17483442.jpg菓子評論家たちの間で話題になっており一度は試してみたいと思っていた。

まずジャムの種類の多さには驚く!およそ200種類を試作し、毎年50種類ほどを商品にするという。実際どれがいいのか全く分からない。とりあえず、新宿伊勢丹にて広告の品となっていた 「アプリコット・バニラ」(1575円)を購入。

ふたを開けた瞬間バニラの香りが広がる。まるまるとしたアプリコットの実が入ってとろりとしたジャム。“ジャムの妖精”と称えられているように、幸せな気分を運んでくれた。
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by cafe-lover79 | 2004-11-04 15:58 | スイーツ