カテゴリ:映画( 32 )

『それでもボクはやってない』

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「映画にしなければいけない!」
『Shall We ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。
痴漢に間違えられた青年に加瀬亮。主人公を弁護する弁護士に瀬戸朝香、役所広司らがふんする。3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、現代の日本における“裁判”の現実を突きつける。

渋谷アミューズCQNにて1/20(公開初日)鑑賞。
公式HP 『それでもボクはやってない

<追記>
1/21 フジテレビ「スタメン」“裁判傍聴にハマる人々”
彼ら彼女らは、なぜ裁判に興味をもつのか・・・?

そこに出てきていたのは同年代の若い人たち。
彼・彼女らは声をそろえて言う。「そこにはリアルなドラマがある」と。
まったく裁判の傍聴には興味のなかった私ですが、ちょっとだけ興味が湧いてきた。
気持ちが分かるような気がしたし、無関心だったものが身近に感じられたのでした。
自分が関心を持った事件の裁判を見てみたいという声もあった。
記憶のかなたにある衝撃的な事件の数々。
あの事件はどうなったんだろう・・・裁判の行方が気になる事件は確かに存在する。

感想を読む
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by cafe-lover79 | 2007-01-21 23:04 | 映画

2006年 ~映画BEST5~

映画館や試写会での鑑賞記録をもとに、独断&好みでランキング。

1位 『かもめ食堂』
      ほのぼの、澄んだ空気、青い空・・・本気でフィンランドに行きたくなっちゃった!

2位 『涙そうそう』       
      泣きました!!沖縄を舞台に、長澤まさみ×妻夫木聡が好演。

3位 『嫌われ松子の一生』
      色鮮やかな映像がとってもきれいだった!今までにないポップで新鮮な映画☆

4位 『ただ、君を愛してる』
      玉木宏×宮崎あおいの純愛物語。早くから公開を待ち望んでいた作品♪

5位 『7月24日通りのクリスマス』
      再び中谷美紀主演。長崎とリスボンの風景楽しめました☆
      
2006年は日本映画の興行収入が21年ぶりに洋画を越えたとか。
確かに、日本映画が最高に盛り上がった年で、
実際私のランキングも日本映画オンリーとなりました。
※2位&3位は、全く種類の違う作品のため、順位はなんとなくってことでご了承ください(^^;
2007年もすばらしい映画が続々と公開されること、楽しみです♪

ちなみに・・・
2006年ドラマBEST1 『結婚できない男』
大声で笑いまくった。泣いた。キャスティング、特に阿部寛ハマってた。いい味出してた。
そんなわけで、最高に面白かった~!!!
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by cafe-lover79 | 2006-12-31 12:20 | 映画

『7月24日通りのクリスマス』

長崎と妄想の街リスボンを舞台に展開するラブ・コメディ。
『電車男』のスタッフが製作。
主演 中谷美紀 × 大沢たかお
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<ストーリー>
OLの小百合は地味で平凡な漫画オタク。彼氏のいない彼女は、妄想の中でポルトガルのリスボンに暮らし、“自分だけの王子様ランキング”を楽しむ。そんなある日、不動のナンバー1である憧れの先輩、聡史と再会する。

リスボンに実在 “7月24日通り”
映画の映像は私の中でけっこう重要。
見たいか見たくないか、それで決まったりする。
この映画は長崎とリスボン(ポルトガル)が舞台。
リスボンの街がとても美しくて、行ってみたいと思えた。

公式サイトを見て!

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by cafe-lover79 | 2006-12-02 12:21 | 映画

『涙そうそう』

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妻夫木聡&長澤まさみのW主演と、
公開前の宣伝を見たりしていて、
ぜひ劇場で見ようと思った映画。 ⇒公式HP

「涙そうそう」って、「涙がとめどなく流れる、涙ポロポロ」という意味の沖縄方言なんだってね。
恥ずかしいけど・・・(≧m≦)
知らなかったの私だけ? 

ちょうど日曜日が“映画の日”ということで、
公開2日目にさっそく鑑賞してきました!

感想を読む
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by cafe-lover79 | 2006-10-01 23:12 | 映画

音楽と映像から伝わってくるもの

ルコントは運命の一曲と出会い、その記憶を心の奥底に秘めたまま、ある地を訪れた―

パトリス・ルコントの『DOGORA』
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フランスの音楽家エティエンヌ・ペルションが生み出した曲≪DOGORA≫と生命感に溢れるカンボジア。『DOGORA』は、映画監督パトリス・ルコントがこの2つの衝動に駆られて作った映画。

「ずっと以前から、役者がいない、シナリオもない、言葉さえもない、ただ純粋に心に揺さぶる映画を作りたいと思っていました。」
彼は語っている。

大人の眼。 子どもの眼。
人々の眼差しが印象的。
彼らは何を見つめているんだろう。
彼らは何を考えているんだろう。

映像と音楽。
色彩。光と水。。。

カンボジアで懸命に生きる人々の生きざまに心打たれた。
非常に貴重な作品であると思う。

恵比寿ガーデンプレイス内写真美術館にて上映中。
芸術鑑賞で有意義な休日♪
写真美術館HP
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by cafe-lover79 | 2006-09-02 11:17 | 映画

映画 『嫌われ松子の一生』

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試写会にて、一足早く鑑賞してきました~。
    ⇒⇒⇒映画Blogに記録済み “映画で旅する” 

今シーズン、最もイチオシの映画☆

これまでにはない日本映画の最高傑作とも言える。

色彩鮮やかで美しい映像の数々。
ミュージカル風に仕立てられた音楽―
この2つの要素がポップでファンタジーな世界を作り上げている。

実に、“映画”とはこういうものか!!と思わせてくれる作品です。

映画であるべき作品。
映画として価値のある作品。

そんな作品を作り上げたのは、『下妻物語』の中島哲也監督。
『下妻・・・』は見ていないけれど、大ヒットした理由が解かりました☆

ストーリーは川尻松子の転落人生が描かれているものの・・・
見終わったあとは何故か心が温まりました(*^^*)

とにかく、
絶対絶対絶対・・・

劇場で実感してください!!

公開日迫る⇒⇒5/27より!
もっと詳しく⇒⇒⇒公式サイト 『嫌われ松子の一生』
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by cafe-lover79 | 2006-05-23 23:59 | 映画

DVD鑑賞 ~世界を知るドキュメンタリー映画②~


「ベルリン・フィルと子どもたち」

26カ国250人 様々な国籍や境遇の子どもたちが参加

クラシックと無縁の人々との交流

新しい未来の教育プログラムをテーマにしたプロジェクト


■公式HP 「ベルリン・フィルと子どもたち」
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by cafe-lover79 | 2006-05-04 23:31 | 映画

DVD鑑賞 ~世界を知るドキュメンタリー映画①~


「ジャマイカ 楽園の真実」 

旅する前に、ちょっと立ち止まってみよう。

【ストーリー】
世界中から観光客が集い、“カリブの楽園”と呼ばれるジャマイカ。美しい大自然、そしてブルーマウンテンの原産国という、華やかなイメージが漂うが、その内実は非常に過酷なもの。長い植民地支配から独立した後、国は経済を立て直すため、IMFと世界銀行に借金。その結果、国民は貧困に暴力に苦しんでいたのだった。こうしたジャマイカの影の部分を照らし出し、それを生み出す世界経済の仕組みを暴き出していく。


■MY映画版ブログ 「映画で旅する」

■公式HP 「ジャマイカ 楽園の真実」
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by cafe-lover79 | 2006-05-03 23:02 | 映画

スローライフな映画 「かもめ食堂」

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ほんとーによかった。。。
(おすぎみたい)

まさに、好きなタイプの映画。
私にはこういうシンプルな映画がいいみたい。
すでに2006年度NO.1映画でもいいんじゃないかくらいの勢いです(笑)。

見終わったあと、爽快感に満たされました。
そして多くの人が同じように思うのではないでしょうか?

「フィンランドに行きたい!!」

かわいい表紙で写真も満載のパンフは即買いです☆
ここ最近、気に入った映画のパンフをコレクションしています。


■映画ブログにもアップしました → 「映画で旅する」

■「かもめ食堂」 →公式HP
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by cafe-lover79 | 2006-03-30 23:55 | 映画

2005 心に残った映画ベスト5

2005年公開された印象に残った映画は10数本。
決して多くはありませんが、、、
その中から独断で決めたさらなる“ベスト5”を発表いたします!

★★最高の映画だったで賞★★

1位 『私の頭の中の消しゴム』(韓国)

2位 『DEARフランキー』(英)

3位 『オオカミの誘惑』(韓国)

4位 『彼女を信じないでください』(韓国)

5位 『コーラス』(仏)

泣ける映画が好きなようです。
特に韓国映画は素晴らしい作品にたくさん出会えました。
韓国ブームに乗っているわけではなく、素直にイイ!
だから、韓国映画を見たことない人、騙されたと思って一度は見てほしい。

笑いあり。
涙あり。
胸を締めつける切なさ。。。

というのが韓国ラブストーリーの必須アイテムですが、
邦画やハリウッド映画にはない独特さがあります。
俳優や女優たちの存在感(オーラ)もめちゃめちゃ出ています。
恋愛モノはお決まりパターンが分かってきて、
マンネリ気味になってきたような感じもするけれど、、、
2006年も次なる最高傑作は現れるのでしょうか?!楽しみであります♪


☆☆オリジナリティーがあったで賞☆☆

『タッチ・オブ・スパイス』(ギリシャ)
大好きな思い出のトルコが舞台になっており感慨深かった。


【おわりに】
私はハリウッドの大きな映画より、ミニシアターで公開されている希少な映画の方が好きだったりする。もちろんハリウッド作品のCG技術や迫力にはかなわないし、素晴らしい作品も多々生み出されているけれど。
今後も私的には、知られざる素晴らしい映画を紹介できればと思います♪

乞うご期待!! (^0^)/ 
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by cafe-lover79 | 2006-01-07 09:57 | 映画