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カテゴリ:映画( 32 )

2007 今年見た映画、これが最高!

ミニシアター好き20代女子が独断と偏見で選んだ
映画史に残したい素晴らしい作品10本を発表いたします!!

ミニシアター 日本にいながら 世界旅行♪
見る人は少なくても、映画として価値のある作品がとても多いミニシアター映画。
映画の国籍も多岐にわたる。
世界の風景、人々、文化・・・まるで世界旅行をしているよう!
目に映るもの、心に注入されるもの・・・すべてエキサイティング!!
映画は、アメリカ映画、日本映画だけではないのです!!

2007年は、少々重いテーマのドキュメンタリー映画が目立っていた。
また、なぜか刑務所(拘置所)を舞台とする映画が重なり、
私が見ただけでも5本存在した。

ジャンルに分けてご紹介☆

■LOVERYだったで賞 

●マリーアントワネット (アメリカ・フランス・日本合作)

●ホリデイ (アメリカ

●ミス・ポター (イギリス・アメリカ)

■ほのぼのだったで賞

●めがね (日本

●迷子の警察音楽隊 (イスラエル

■ドキュメンタリー部門 シリアスだけど見逃せない映画で賞

●それでもボクはやってない (日本

●いのちの食べかた (ドイツ

●見えない雲 (ドイツ

■オリジナリティあるで賞 
●オフサイド・ガールズ (イラン

 ※青字は舞台になった国。

以上、2007年印象に残った最高の映画。
これまでに紹介した映画の詳細、感想すべて⇒CINEMA一覧
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by cafe-lover79 | 2007-12-25 22:53 | 映画

笑えて涙するアイスホッケー映画

スマイル 聖夜の奇跡
東宝の試写室で鑑賞してきました。
一般人は普通に入れないと思うので、ちょっとVIP気分(笑)。
シートの座り心地や音響も最高です☆
試写会というと、平日夜が比較的多いのですが・・・
今回は土曜日の夕方に開催。

陣内孝則監督作品。
彼の監督映画は2度目。前作の『ロッカーズ』が面白かったので、
『スマイル』もそこそこ期待はあったものの・・・
映画をチェックしていた最大の理由は、玉木宏のゲスト出演(^m^#)

涙度数  ★★★★★
笑度数  ★★★★☆

いたるところにユーモアが散りばめられていたり、
涙を漏らしてしまったシーンも3~4場面あり。

アイスホッケーチームの子どもたちがメインで、
ファンタジーっぽさを感じるタイトル・・・
子供向け?ファミリー向け?青春映画?
客層もいまいちつかみずらくて、試写会がなかったら見ようとは思わなかったかも
しれませんが・・・
すがすがしい、想像以上の傑作でした!

騙されたと思って、見てみてください(笑)。
アイスホッケーのスピード感、森山未來のタップダンス、音楽…見所多数。

【ストーリー】
タップダンサーになる夢をあきらめ、恋人の静華を追って北海道に来た修平は、彼女の父から少年アイスホッケーチームの監督を命じられた。静香との結婚のためにチームの初勝利を目指す彼は、少年たちと猛特訓に励む。
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by cafe-lover79 | 2007-12-09 08:21 | 映画

必見!! 『いのちの食べかた』

現代の食品生産現場を撮ったドキュメンタリー映画

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製品と同様に扱われる植物や動物・・・
オートメーション化された生産・加工工場の姿・・・
普通では見ることのできない、ショッキングな映像も多々あり。
しかし、現実を受け止めなければいけない。
残酷で、生々しい工程を経て、私たちの食卓へと運ばれてくるということを。

食べ物がありふれている日本では、平気で食べ物を残したり捨てたりしている。
もったいないからといって賞味期限偽装をしてもいいということではないが・・・
世界にはまともに食べることができない人も存在しているということや、
食べ物の大切さを改めて考え、
「いのち」あるものを美味しく食べさせてもらっている私たちは、
感謝を忘れないことが必要なのではないかと感じた。

■いのちの食べかた 公式サイト
【2005 製作オーストリア、ドイツ】
渋谷シアター・イメージフォーラムにて 12/16まで上映中

紹介記事を読む
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by cafe-lover79 | 2007-12-03 17:19 | 映画

「邦画バブル、現場に危機感」

昨日、ミニシアターについて記事を書きましたところ・・・
たまたま今朝【11月11日】の日経新聞に興味深い記事が載っていました。


日本映画が元気だと言われる。
果たして本当だろうか・・・


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by cafe-lover79 | 2007-11-11 14:19 | 映画

少数派映画のススメ 『ヴィットリオ広場のオーケストラ』

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人種も、民族も、宗教も、国も、性も、年齢も、
違うからこそおもしろい。


60以上の民族が暮らすローマ旧市街のヴィットリオ広場周辺。
街は急速に変化し、閉館の危機に直面した古く美しい映画館「チネマ・アポロ」を救うため、人種も宗教も違う人々が民族楽器を持ち寄り、オーケストラ結成までの5年間を追ったドキュメンタリー。

ヴィットリオ広場のオーケストラ (製作イタリア) 公式サイト
シアター・イメージフォーラム(渋谷)にて鑑賞

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by cafe-lover79 | 2007-11-10 21:48 | 映画

『フランシスコの2人の息子』を観る

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【ストーリー】
ブラジルの国民的人気デュオ、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの半生をモデルに、
田舎町の少年から有名ミュージシャンとなった兄弟とその家族の姿を描いた感動作。

本国ブラジルで興行成績の新記録を樹立する大ヒットを記録。
主人公の兄弟にふんした子役二人のみずみずしくエネルギッシュな歌声と、
真実を基にした感動の展開が見どころ。

評価 ★★★★★ (5点満点)
    すがすがしい映画でした。家族愛と兄弟の美しい歌声に拍手!

(飯田橋ギンレイホールにて)
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by cafe-lover79 | 2007-10-27 18:23 | 映画

『ミス・ポター』を観る

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小学生の頃に絵本で見ていた「ピーターラビット」。
懐かしく、愛着を感じる。
ところが・・・
「ピーターラビット」は世界的に知られていても、
生みの親であるビアトリクス・ポターについては殆ど知られていないのでは?

この映画は、彼女の波乱に満ちた半生を描いた感動ドラマ。
ピーターラビット誕生の背景やポターの人物像や交流などが明らかにされる!!!

(有楽町マリオンにて鑑賞)

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by cafe-lover79 | 2007-10-24 21:02 | 映画

平日映画を観に行こう。

フリーペーパーか何かに載っていた1文。

それに動じて・・・というわけでもないけれど、
頭を空っぽにして、ぷらっと仕事後に観て帰りたくなった。

飯田橋ギンレイホールへ。

【今週の上映作品 2本立て】

■サンジャックへの道 (フランス) ★★★★☆
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■ボルベール ~帰郷~ (スペイン) ★★★★☆
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by cafe-lover79 | 2007-10-09 23:56 | 映画

『めがね』

新宿テアトルタイムズスクエアにて観てきました。
水曜日の初回(11:00~)にもかかわらず、満員御礼!
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その映画は・・・この秋待望の作品『めがね』だ。
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私の“2006年度 映画BEST1” に輝いた『かもめ食堂』と
同じ監督、スタッフが再び集結。
今回の舞台は、とある南の島。そこは携帯電話の繋がらない場所。

続きを読む (ちょっとネタバレあり)
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by cafe-lover79 | 2007-10-03 18:30 | 映画

イラン映画のススメ 『オフサイド・ガールズ』

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サッカーを生で観戦したい、イランの女の子たちの話。

この映画を知ったキッカケは、
私が勤めている旅行会社でもらった1枚のチラシだった。

ストーリーを見て、興味を持った。
面白そうじゃん!

9月1日[映画の日]ということで、日比谷シャンテで見てきました。

はたして、少女たちはサッカー観戦ができるのか?
ハラハラ度 ★★★★☆

イランという国の現実、映画を通して知って欲しい。
おすすめ!!!

【ストーリー】
2006年のイラン。
ドイツで行なわれるW杯への出場をかけての試合がテヘランのアザディ・スタジアムで開かれようとしていた。対戦国はバーレーン。国を上げて盛り上がっている大一番な試合を、なんとか生で観たいと願う少女たちがいた。イランでは、女性が男性のスポーツをスタジアムで観戦することは法律で禁止されている。彼女たちは、男装をしてスタジアムにもぐりこんだが・・・。

「オフサイド・ガールズ」 公式サイト

■監督直撃 ALL About 記事
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by cafe-lover79 | 2007-09-01 23:19 | 映画