2007年 12月 16日 ( 2 )

世界の民族衣装@渋谷パルコ

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たまたま!なのですが・・・
“民族衣装”つながり。

渋谷のパルコパート1地下ロゴスギャラリーにて、
仕掛け絵本「世界の民族衣装」発表記念展を見てきました。

かわいいーっっっ☆☆☆

ポストカードとか販売していたら欲しかったけれど…
ギャラリーに置かれていた宣伝用のポストカードをもらってガマン。

絵本には24カ国の民族衣装が描かれてるんですって♪
チラ見してきました。(見本)
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by cafe-lover79 | 2007-12-16 21:18 | 海外の旅&文化

中東カフェ ~服を選ぶ、アイデンティティを選ぶ~

第11回中東カフェ 

【日時】2007年12月16日(日)13:30~(開場13:00)
【場所】UPLINK(渋谷)
【出演】道明三保子(文化女子大学教授)
田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)
酒井啓子(東京外国語大学教授)

~中東の女性の日常着や民族衣装から
彼女たちの生活やアイデンティティを再発見~


外国の人が私たち日本人の着物に興味を持つのと同じように、
私も世界の民族衣装というものに興味を持っている。
今回紹介していただいた中東(主にパレスチナ)の民族衣装については
細かい刺繍が施され、VIVIDな色合い、それはそれは非常に美しいものだった。
実際、スライドで見せていただいた衣装は・・・
1950年以前の結婚式用(その後も晴れ着として着用)のものだとか。
伝統的な民族衣装は廃れてきているというのが非常に残念。
すばらしいものは永遠に残していって欲しい。受け継いでいって欲しい。

民族や各村によって刺繍が異なる。
=自分の所属を表す。

イスラムの国でも、女性の服装の規制が厳しい国もあれば緩い国もある。
イランは観光客でもスカーフをかぶることが必需。
当然肌の露出もNG。
一方で、レバノンのある地域では、
きっちり頭をスカーフで覆い、イスラム女性とわかる格好の人、
肌を露出し、スカーフもせず、自由な格好をしている人もいる。
そこから分かること・・・
周りの人からの見られ方(スカーフをしていれば真面目)、
個人の信条、アイデンティティが反映されるということ。

非常に興味深いテーマだった。

中東カフェについて
中東イベント情報BLOG
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by cafe-lover79 | 2007-12-16 20:39 | 海外の旅&文化