『ミス・ポター』を観る

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小学生の頃に絵本で見ていた「ピーターラビット」。
懐かしく、愛着を感じる。
ところが・・・
「ピーターラビット」は世界的に知られていても、
生みの親であるビアトリクス・ポターについては殆ど知られていないのでは?

この映画は、彼女の波乱に満ちた半生を描いた感動ドラマ。
ピーターラビット誕生の背景やポターの人物像や交流などが明らかにされる!!!

(有楽町マリオンにて鑑賞)



イギリス湖水地方の風景も見どころ。
“最も訪れてみたい憧れの場所”だった時期もあったっけ・・・。

そんなわけで、私にとって「ミス・ポター」は見るべき映画の1本だった。

評価 ★★★★★ (5点満点)
    涙しました。特に女性にはオススメ!

【ストーリー】
1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガー)は幼少期に出会った大好きな動物たちをモデルに、“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

■ミス・ポター 公式サイト
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by cafe-lover79 | 2007-10-24 21:02 | 映画


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