平日映画を観に行こう。

フリーペーパーか何かに載っていた1文。

それに動じて・・・というわけでもないけれど、
頭を空っぽにして、ぷらっと仕事後に観て帰りたくなった。

飯田橋ギンレイホールへ。

【今週の上映作品 2本立て】

■サンジャックへの道 (フランス) ★★★★☆
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■ボルベール ~帰郷~ (スペイン) ★★★★☆
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■サンジャックへの道  参考サイト

舞台は、フランスのル・ピュイからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまで、1500キロ続く悠々とした自然の美しい巡礼路。
巡礼の道とは?

【ストーリー】
ピエール、クララ、クロードの仲の悪い兄妹が、遺産相続のためにスペインの聖地を訪ねる巡礼に参加することに。ガイドらを加えた全9人の一行は何度もいがみ合うが、やがて・・・。

【コメント】
道中はてんやわんや状態。いい大人が子どものような兄妹喧嘩。
「いい加減にしろっ!」と、つっこみたくなる。
しかし最後は・・・温かい気持ちで見納めることができた。

■ボルベール  公式サイト

【ストーリー】
スペインのラ・マンチャとマドリッドを舞台に、母、娘、孫娘と3世代の女たちに起きた事件と告白、罪と贖い、そして何があってもひたすらに生きていく、たくましい姿を描く。

【コメント】
ペネロペ・クルス主演のスペイン映画。彼女の美貌に目が釘付け!
母親として、娘として、一人の女として、好演でした。
リアルすぎて驚き!の1シーンもあり。
テンポ良く進み、女たちの秘密が暴かれていくが・・・
終わり方があまりにも唐突・・・!( ° ° )
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by cafe-lover79 | 2007-10-09 23:56 | 映画


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