オペラの会

オペラといっても、あのオペラではありません。。。
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スイーツの「オペラ」です(笑)。
デパチカ女王の平岩理緒さん主催、「オペラ」10種類を食べ比べ。
そのまえに「オペラ」とは・・・??

【名前の由来】
1954年、パリの菓子店ダロワイヨが発祥とされている。
創業当時のお店がオペラ座近くにあったから。
ケーキの上に添えてある金箔が、オペラ座の上にあるアポロンの掲げる黄金の琴のように輝いて見えるから。 ・・・など諸説あり。

【どんなお菓子?】
コーヒーシロップをしみこませたビスキュイ・ジョコンド(アーモンドパウダーの入ったサックリした食感のスポンジ生地)、コーヒー入りバタークリームガナッシュ(チョコレート)を何段にも塗り重ね、上面はパータ・グラッセ(コーティング用チョコレート)またはグラサージュ・ショコラ(つやつや感を出す)でコーティングし、金箔をトッピング。(使用する材料や構造は店舗により多少異なる)

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ダロワイヨ(銀座)のオペラ →写真左
元祖!7層になっています。

②ダロワイヨ(銀座)のオペラ・ロック →写真右
2006年9月パリ本店新装開店の折に登場。パリ店と銀座本店限定品。
とっても珍しい、明るいピンク色のオペラ。(フランボワーズ使用)
パリらしい華やかな色合い。

③ルコント(麹町)のオペラ

④オーボンヴュータン(尾山台)のオペラ

⑤パティスリー・ドゥ・フジウ(高幡不動)のオペラ

⑥ノリエット(下高井戸)のオペラ・レヴィジョン
オペラの進化版。オペラといえば、ふつうブラウン系のトーンで構成されているのですが…
ピスタチオペーストが入ったエメラルド色(?)のクリームは斬新かつ珍しい!

⑦フラウラ(世田谷)のオペラ
たっぷりしみ込んだコーヒーシロップがじゅわっと。
ガナッシュを使用していないため、コーヒーの味が格段強い。
オペラとしては異色だけれど、これはこれで美味しい。

⑧パティスリー・マリアージュ(茗荷谷)のオペラ
オペラっぽくない、まるっきり姿を変えてしまった革命児的なケーキ。

⑨テオブロマ(池袋東武)のオペラ
チョコレートを扱うお店らしく、チョコレート味の強いケーキ。

⑩ロワゾー・ド・リヨン(湯島)のオペラ見た目では最も高級感を醸し出している。(ツヤツヤのグラッサージュとちりばめられた金粉)
構造、味ともにバランスのいい感じ。

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プティガトー1/3等分ずつ試食。バタークリームやチョコレートがどっしりきて、最後はかなりいっぱいいっぱい…\(_ _;)/
しかし、芸が細かい。何層にも重ねて繊細に仕上げるのは、なかなか手間のかかる作業ではないのでしょうか?そして同じオペラでもこれほど個性があるものかと驚き、新たな発見ができました☆

オペラのレシピ(基本)


【番外編】
平岩さんよりフランス、スペインのお土産。チョコレートの宝箱や~!(>▽<)
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by cafe-lover79 | 2007-02-04 23:57 | スイーツ


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