クリスマス焼き菓子の会

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ドイツのシュトーレン10数種、パネットーネ、パンドーロ、コンフィチュールなどなど・・・
約30アイテムのクリスマススイーツを味わいました!
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まずは、ドイツのクリスマス菓子『シュトーレン』
たくさんありすぎて、比較するのも、NO.1を決めるのも困難でしたぁ・・・(^ ^;


おいしい!!と思ったもの。
NO.1はア・ポワレの“フォアグラとトリュフのパイ”。
なんと1台10,500円もするらしい。
34等分して頂く。
そうそう簡単に買うことのできない、幻のパイでした☆

同じ系統では、アルカションの“フォアグラのパイ”。
甘いものが多かったこともあるけれど・・・
おいしかった。(^^)b

やはり高価で、このようなイベントが無ければ口にすることができない、
鎌倉「ハウス・オブ・フレーバーズ」の手間ひまかけたフルーツケーキ。
焼き上げてから2ヶ月寝かせておく必要があるため、
夏の終わりにドライフルーツをラム酒に漬けるところから、準備に取り掛かる。
9月から10月にかけ、ケーキを焼き上げる。
こうして、クリスマスまでゆっくりゆっくり待つとのことです。

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フランス、アルザス地方のお菓子『ベラベッカ』
色とりどりのドライフルーツやナッツがたっぷり!
きれいに飾りつけ、クリスマスリースに見立てている。
先月食べたイギリスの『クリスマスプディング』とも似ている。

イタリア菓子専門店「ソル・レヴァンテ」のパネットーネ、パンドーロ、
ともにおいしかった。

a0029534_1273491.jpg『パネットーネ』
ミラノが発祥。
パネットーネ菌で発酵させたブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールなどのドライフルーツが入ったドーム型の菓子パン。
「ソル・レヴァンテ」オリジナルのパネットーネは、
ドーム型の表面がカリカリ&中はふんわり、
食感の違いが楽しめた♪

a0029534_12133853.jpg『パンドーロ』 
ミラノのあるロンバルディア州の隣、
ヴェネト州ヴェローナが発祥。
卵たっぷりのスポンジ生地のパンであることから、パンドーロ(黄金のパン)と呼ばれてる。
ドライフルーツは入っておらず、八角形の星型のような形。
粉糖をかけて切り分けていただく。


スパイスクッキー(レープクーヘン)も好き!

コンフィチュールは、「タダシヤナギ」。 
紅玉やセミドライマンゴー、フルーツがゴロゴロたっぷり。
フルーティーで美味、初めて出会った感じ☆

ドイツ、フランス、イタリアのクリスマス菓子、
それぞれ形や生地は異なるものの、共通するのはドライフルーツが使われているという点。
すっかりクリスマス気分を堪能し、今年のクリスマスは悔い無しです!(笑)
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by cafe-lover79 | 2006-12-17 14:54 | スイーツ


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