日本人☆一ツ星フレンチシェフ 

常に新しいものを作りたい。

大切なのは情熱。


NHK トップランナー 12月10日オンエア
日本人最年少で仏ミシュランの1ツ星を獲得した料理人「松嶋啓介」がゲスト。
現在、ニースにある自らのレストランで腕を振るっている。

小学校の頃からフランス料理人を志す。
専門学校卒業後、若干20歳で渡仏。
フランス全土12の店で修行を積み、25歳の若さで自分の店をオープンさせた。
・・・経歴を聞き、ただただ驚く。

厳しいミシュラン審査。
覆面調査員は一人で食事に来る。支払い後、正体が暴かれる。
調理場にも足を踏み入れ、メニューと同じ食材がきちんと使われているか、
どこの業者を使っているか、など細かくチェックするそうだ。

代表的な料理「牛肉のミルフィーユわさび風味」をスタジオで調理、
味に厳しいフランス人達をうならせる彼の技が披露された。

目指すところは・・・との質問に、返ってきた答えは
「インパクトのある料理」。
どこどこの○○(料理名)が美味しかったと言われたい、
忘れられない料理を作りたいと彼は語る。

なんと、1つの食材から1000もの料理を作ることも可能。
一度作ったものは二度と作らない。
人間とは思えない、次々と溢れ出るイマジネーション力の凄さ!!

成功した人の話を聞くことは人生の勉強になる。
一歩でも大物に近づければ・・・
[PR]
by cafe-lover79 | 2006-12-14 14:52 | フランス料理


<< チーズフォンデュを食べる会 代々木のおうちカフェ 「DAD... >>