『365日雑貨暦』 ナカムラユキ

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毎日一緒に暮らしている雑貨、旅先で見つけたもの、
近所の散歩コース、京都の年中行事などを織り込みながら、
毎日「雑貨ひとねた」を歳時記風のショートエッセイに
まとめたものです。
 (アノマニスタジオHPより)

「アノマニスタジオ」の本は、お気に入りがいっぱい。
それもそのはず。こんな思いがあるから・・・
“たべもの、インテリア、雑貨、花・・・・・・
暮らしとこころをちょっぴり豊かにしてくれる生活書を中心に、今までにない新鮮な感覚の書籍を作ってゆきます。”


著者のナカムラユキさんは雑貨大好きなイラストレーター。
素敵な雑貨と自然に囲まれた暮らし。
春夏秋冬、それぞれの季節とともに綴ったスタイルが新鮮。
心が温まって、ハッピーな気持ちになれて、この冬イチオシの本。たっぷりのカフェオレを飲みながら眺めていたい♪


●1月17日 「ローザのクッキー缶」
なくならないでほしいもののひとつ。
<ローザ洋菓子店>のクッキー缶。
・・・おいしいクッキーを味わったあとも、宝物に変えられる力 が備わっているなんて、ステキなコトです。
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●2月5日 万平ホテルにて 「夢のような朝ごはん」
ぴんとはりつめた真っ白なテーブルクロスが、心地いい緊張感をもたらしてくれる。
丹念に磨かれているシルバーのカトラリー、
たっぷりのヨーグルトは、白いレリーフの縁取りの食器に。
季節の野菜サラダは、丸いウッドボウルに。
焼きたてのほわほわのパンに、自家製のリンゴジャム。
珈琲の湯気。そして、心のこもったおもてなし。

●4月9日 「早朝お花見散歩」
観光客のみなさんよりも一足先にゆっくりと哲学の道の桜を独り占め。六時半に集合。
早起きをしてプチパンサンドを作って、ポットに珈琲を入れて、<エシレ>の木箱に苺をしのばせて。
疎水の石のベンチでの愉快な朝ごはん。
⇒京都に住んでいるからこそできる贅沢。羨ましい!! 

●4月23日 「鴨川の菜の花のじゅうたん」
鴨川が近くにあることに感謝したくなる時があります。
それは、川面がきらきらと光るこんな日。
菜の花が一面に咲いて黄色い絨毯となり・・・
まるで絵に描いたような光景が目の前に広がっていると、
何に向かってなのか、ありがとう!と叫びたくなる。
⇒納得。京都人は恵まれていると思う。鴨川を見るとすごく落ち着くし、癒される。京都人でなくても、鴨川に感謝です!! 

●4月27日 「スマート珈琲店のフレンチトースト」
ふんわり、ふんわり。
シロップをかけるとじゅわっと。贅沢な厚み。
<スマート珈琲店>のフレンチトーストを頬ばると、だんだん顔がゆるんできて、ちっぽけなことなんて、まっいいか、なんとかなるさーという気持ちになる。
私にとっては元気になれる魔法の食べ物。
⇒魔法のフレンチトースト、どんなんだろう!?京都に出かけた際には食べてみたいぞっ!! 

以上、部分的に抜粋。12月31日まで続く。。。
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by cafe-lover79 | 2006-12-19 13:55 | CAFE


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