明治のレトロ建築に触れる ~旧岩崎邸庭園~

さっそく散歩がしたくなって... (⇒10.12記事参照

秋晴れの中、ぷらりぷらり。
千代田線・湯島駅に降り立った。
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ほど近くに湯島天神、不忍池と名所があるけれど、
私の目的地は、知る人ぞ知る(?)「旧岩崎邸庭園」。

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前にも書いたように、
私はレトロな洋風建築が好きなのですっ☆
これまで訪れたのは、神戸の異人館、横浜の山手、
白金の東京近代美術館、鎌倉文学館など。。。

カフェとして、銀行として、商業施設の一部として、
明治スタイルの建築が街中に存在していたりもする。

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しかし、重要文化財とされている立派な洋館が、湯島という地にあったなんて!
こんなところに!?こんなものが!?という驚きが大きい。
That’s 東京ディスカバリー。
That’s 東京のオアシス。



【旧岩崎邸庭園とは?】

日本の西洋建築の父と言われるイギリス人建築家、ジョサイア・コンドル(1852~1920)が
設計した洋館と撞球室(ビリヤード場)、隣接する武家造りの和館、和洋折衷の庭園が公開されている。

旧岩崎邸は、旧三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の子息で、三菱財閥の三代目・岩崎久弥(1865-1955)が、コンドルに設計を依頼して建てられたもの。
ジャコビアン様式、という珍しい様式。

2006年10月1日に開園5周年、洋館の完成から110年を迎えた。
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by cafe-lover79 | 2006-10-13 21:39 | ホットな話題


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