『恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。』

a0029534_20244797.jpgたのしいこと、うれしいこと、悲しいこと、怒ったこと。
ささやかな日常こそがいとおしい―
「今日、今、この瞬間」を綴った角田光代サンの日常エッセイ。

タイトルが素敵でしょ☆
角田光代サンといえば、2005年の直木賞受賞が記憶に新しい。

エッセイから思わず共感してしまった部分をピックアップしてみました。
■男のどこにぐっとくる?
「車をバックさせるとき」 ライターの女性と編集者の女性が即答。助手席の背もたれに手をかけて、後ろをぐっと振り向きながらバック。

納得!女性の多くは同じように回答するはず。
何故だか、キュンとする男性の仕草なんだな~☆(人´∀`)


■友達においしいもの大臣がいますか?
おいしいものに詳しい人―彼らを「おいしいもの大臣」とひそかに名づけている。
おいしいもの大臣は、ただふつうに「おいしいものが好きな人」ではない。
だれだってもちろんおいしいものは好きで、でき得るならばまずいものなんか口にせずにいたいと願っている。
―おいしいもの大臣は、おいしい店があると、コンピュータみたいに正確にインプットしていく。
さらにおいしいもの大臣の特徴として、遠近感覚が皆無。板橋や北千住や麻布や茗荷谷や、
遠すぎて世界の果てみたいに感じられる地名を口にする。

それ、そのまんま、ワタシかも。。。
(〃⌒▽⌒)ゞ えへへ
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by cafe-lover79 | 2006-06-05 20:23 | CAFE


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