バゲットと幸せな食卓

a0029534_23362977.jpg『フランス バゲットのある風景』 
酒巻洋子

フランスのベルサイユにてフランス人の相棒と暮らして2年。
毎日の食卓に不可欠なのは、やっぱりバゲット。
―そんなバゲットのあるおいしい風景を綴ってみました。
フランスの普通の生活、ちょっと覗いてみませんか?
(まえがきより)

■ボウルでカフェ・オレ
やっぱりパンと一緒にたっぷりのカフェ・オレが欲しい。
これだけで朝からHAPPYに♪

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■カリカリバゲット
バゲットは皮にあり。
半分の縦長に切ってトースターで焼く。
私はこのカリカリになった皮の部分が大好きっ!!
バゲットのいちばん美味しくて贅沢な食べ方です。



a0029534_184839.jpg■パン・ペルデュ
「ダメになったパン」という意味。 
俗にいうフレンチトースト。

固くなったパンを卵、牛乳の中に一晩浸す。お好みで砂糖、バニラエッセンスなど加えて。
ポイントはトースターでパンを乾燥させておく。
あとはバターを熱したフライパンで焼くだけ。
中に染み込んだ液体が固体になるまでじっくりと。
内側はプリン状、外側はカリッが理想☆



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■クロワッサン
フランスのクロワッサンは2種類。
材料にマーガリンを使っているか、バターを使っているか。
形も異なる。前者は端が曲がっいて、後者は真っ直ぐ。
バターの方が値段が若干高く、味わいもリッチになる。

<感想>
バケットのある生活は幸せを運んでくれる。
読み終えた後、その幸せをおっそ分けしてもらった気分を味わいました♪
今にもパリッと音が聞こえてきそう☆
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by cafe-lover79 | 2006-05-17 16:12 | CAFE


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