繊細で個性的なフランス料理 ミラヴィル

渋谷から2駅、京王井の頭線「駒場東大前」で下車。
初めてやって来ました。いつもより足を伸ばして、一軒のレストランをお目当てに。

【ランチAコース】 2500円
前菜、メイン、デザートから1品ずつチョイス。各々ラインアップ豊富で、選びがいがあります。
個性的な料理の数々。想像しがたいものばかりだけれど、
それが「どんな料理なんだろう??」とワクワク、興味津々。

<オリジナルカクテル> HPのクーポン持参でサービス。
『ピコン』というビター系リキュールを使ったカクテル。
ピコンの原料にはオレンジ果皮、ゲンチアナ(にんじんに似た植物)、キナ、砂糖、スピリッツなどが使われているらしい。
さらにカシスのリキュール入り?
少々苦味があるものの、さっぱり美味しかったです☆

<パン> 
■ライ麦&ひよこ豆を使った自家製パン
パンが運ばれてきた瞬間、ぷ~んと香ばしい香りが漂ってきました。
ホカホカ加減もGOODです。


<前菜> 
■北海道産秋刀魚の軽い冷燻製とジャガイモのフィヤンティーヌ*1 
オレンジ風味サフランソース

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『フィヤンティーヌ』=薄く焼いた


<本日のスープ> 
■長野産ジコボウのポタージュ
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秋らしい1品。「ジコボウ」とはキノコの1種。信州ではメジャー?らしいです。


<メイン 肉料理より> 
■仔鴨の胸肉のローストと鴨のブーダン 
アカネリンゴのムースリーヌにオクラのソース“ベジタリアン”

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『ブーダン』=豚の血のソーセージ
『ムースリーヌ』=泡立てたクリームを加えて作る料理


<デザート>
■キャラメルをまとった洋梨のドームタタン 都志見セイジのイマージュ
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苦味の効いたキャラメルと洋梨がマッチ!!
中には甘めのサヴァランが入っている。
上に乗っかったキャラメルの飴細工はちょっとしたゴージャス感を演出しています。


<食後の飲み物>

<シェフの都志見セイジ氏について>
22歳で広島から上京し、フレンチの世界へ。27歳でフランスへ渡る。6年間に渡り、数々の三ツ星レストランで修業。2000年「ミラヴィル」を開店。

シェフの料理は実にクリエイティブ。店内のいたる所に飾られた絵画も全て都志見シェフの作品というから驚き!芸術的センスは料理にも絵描きにも通じるものがある。
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by cafe-lover79 | 2005-11-06 20:02 | フランス料理


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