大人の考え方・振る舞い方を習得

a0029534_19574215.jpg20代半ば(当時)、もういい歳になっているのに全く成長していないなぁ…と思う。
素敵な「大人」の人に出会って「大人」だなぁーって感じることを吸収したい。

『大人の友達と遊ぼう。』  
-人生が画期的に変わる上級人脈術-
中谷彰宏 PHP文庫 (2004/02)

心に留めておきたいヒントを本書よりピックアップ。
同時に、その項目について、納得できるか、実践できるか、5段階で難度を表してみようと思う。これで、私の大人度が試されます(^^;

①何をするかより、誰とするかが大切。   
一人5万円のコース料理を食べに行くよりも、「うまいカレーうどんを見つけたんですよ」と誘われて、本当に一流の遊び人と一緒に食べに行くほうが、よっぽど高級な遊びとなる。

誰と食べるかによって、カレーうどんであってもぜいたくで、楽しいものになる。

納得度★★★★ 

②遊び中は、仕事の話は厳禁。  
話すネタが仕事以外にあるかどうか、重要。
遊んでない人は仕事の話しか出来ない。

納得度★★ 

③なんでもおいしく 食べることができるのが、大人だ。
「うまくない」と否定してしまうのは、その味のおいしさを味わえない、楽しみ方を知らないだけ。

(例)「関西風のうどんは美味しいけど、東京のはうどんじゃない」と言う人。
それは、うどんは関西風のうどんという1つのカテゴリーしか知らないということ。

納得度★★ 

④大人の遊びの贅沢さは、かかる費用には関係ない。
お金を儲けている人が決して豊かなのではない。
お金をかけないで、遊ぶ時間と余裕を持てることが最も豊かである。

(例)夕方4時、銭湯に一番風呂を入りに来ている人。300~400円の世界だが、精神的な豊かさを感じる。

納得度★★★★★ 

⑤アクシデントを演出に変えるのが遊び力。
おいしくないものに出会ったときにどう振る舞えるか、アクシデントが起こったときも雰囲気を壊さずにうまく対処できるのが大人。

(例)「料理に髪の毛が入っていたことで、ラッキーだったね」と思える流れへ。

納得度★★  

⑥レストランは、お客さんがハッピーかどうかで、選ぼう。
遊びなれている人は、味やインテリアよりも「サービス」でお店を選ぶ。
どんなにおいしい店でも、サービスが悪かったら後味が悪い。
予約の電話の際、店員の対応の良し悪しでも分かる。

納得度★★★★★  

⑦世界中を旅した人は、最後に近所のホテルにたどり着く。
最高のぜいたくとは「もったいないこと」をすること。
街をウロウロするのも楽しいけれど、街をウロウロしないのも、大人の贅沢。
中谷氏にとって、ホテルはただ寝る場所ではなく、街以上に面白い空間だと述べている。

どこのホテルに行くと考えることができるようになって、初めて大人の贅沢を味わえるようになる。目的地は、国や都市ではなく、ホテルそのものなのである。

納得度★★★ 

<おまけ>
行く機会があったらぜひ参考にしよう。
⑧ラスベガスは、ホテルそのものが観光スポットだ。 
ショーは見もの。事前に予約をしておくべき!
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by cafe-lover79 | 2005-08-25 18:00 | CAFE


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